FC2ブログ

埼玉県立熊谷高校サッカー部

埼玉県立熊谷高校サッカー部(熊高サッカー部)のオフィシャルサイトです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

vs栗橋北彩高校

本日の新人戦東部支部3位の栗橋北彩高校とのトレーニングマッチは、前半0-0、後半4-0、トータル4-0で勝利しました。

試合が終わった後に、「ばつじゅう」の話をしましたが、生徒たちはすぐに漢字が浮かばなかったようです。答えは「抜重」です。

スキーをやっている人はご存知だと思いますが、サッカーでも上手な選手は、トラップするとき、ターンするとき、シュートをするとき、タックルするときに抜重を使っています。

今日は「片足抜重」と「両足抜重」の話もしました。片足抜重は片足の踵を踏んで(実際はフラット接地ですが、感覚としては踵を踏む感じです)、地面からの反力でふわっと浮いた状態、両足抜重は両足の踵を踏んで、地面からの反力を受けます。

シュートは片足抜重の瞬間にボールをヒットします。ボールを受けながらのターンも片足抜重の瞬間にボールタッチすると上手くコントロールできます。

胸トラップのときは両足抜重して胸に当てるとボールの勢いを吸収できます。球際での身体のぶつけ合いは片足抜重、後ろから来た相手をブロックするときは両足抜重が向いています。

意識的、無意識にかかわらず、この抜重ができる子が増えてきている気がしました。

抜重が自由自在に使えれば、フィジカルや身体能力が上の相手にも1対1で負けなくなるはずです。

この抜重が上手くできてないサイドバックの生徒を捕まえてマンツーマンで指導しましたので、明日の松山高校との試合でその成果が出れば最高なのですが。

真面目な彼のことですから1日で変わると信じています。




  1. 2016/02/13(土) 17:42:06|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

今週末の予定

今週末は、明日が栗橋北彩と明後日は松山高校とのトレーニングマッチが予定されています。

勝敗はもちろん、サッカーの内容にも注目してみたいと思います。
  1. 2016/02/12(金) 19:33:42|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

卒論発表

先日、群馬大学サッカー部の教え子から、卒論の発表が終わったという連絡がありました。

一昨年の夏に彼から電話があり、ゼミの先生から、卒論で2軸動作に取り組む許可が下りたので、1年間、卒論のために、指導を追いかけさせてほしいと頼まれたとき、自分のやっていることが他人の目にどう映るのか興味深かったので、引き受けました。

少々の手直しの後、完成品を見させてもらうのが今から楽しみです。

  1. 2016/02/12(金) 19:30:31|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

サイエンスダイアログ

来週のSSHの講演、サイエンスダイアログの予習として、本日、約5時間かけて、小脳や脳の神経細胞に関する英文の原稿を日本語にする作業を、ALTの先生に質問しながら行いました。

勉強になったし面白いとは思いましたが、やはり、サッカーの戦術本の翻訳をやっている時の方が、夢中になっている自分に気づきます。

サッカー戦術本には口語的な表現も多く、難解な箇所もあるのですが、訳していて全くストレスを感じません。

同じ戦術本を熊高に赴任する前も読んだことがあるのですが、以前は何となく読み過ごしていたところを、文法的な説明ができるほどに理解できている気がします。

この8年間、熊高の教師として、自分の英語力が格段にアップしたことを実感しています。

赴任した年の授業アンケートで「無能」、「バカ」と書かれたことが、今になって思うと良かったのだと感じます。僕の心に火をつけてくれましたから。

クラスの生徒から続々と合格、不合格のメールが届いていますが、上手く行っても行かなくても、心の持ちようで、全てが自分のプラスになるのだと思ってくれたら、人生前向きに生きられると思います。

卒業式の予行で彼らには会うときは、みんな笑顔で会えることを願っています。
  1. 2016/02/12(金) 19:01:00|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

新人戦

県新人戦準決勝が今週末に行われます。

県北のチームは正智深谷と本庄第一の2チームが残っています。

両チームが決勝に残ったら最高です。

熊高が決勝に残ることも全くの夢物語ではないと思います。

お隣の群馬県では、毎年正月に練習試合をしていた進学校の高崎高校が、新人戦準決勝で80分間は前橋育英高校を1-0でリードしていました。

結局、ロスタイムに2失点し逆転負けを喫しましたが、もう一歩のところまで全国トップレベルのチームを追い詰めました。

前橋育英高校は決勝で桐生第一高校に競り勝ち優勝しました。

その前橋育英高校の10番は、私の中学の後輩の息子ですが、彼を初めて見たとき「ものが違う」と思いました。

当時小学校4年生の彼は、とても力が抜けていて、しなやかな動きをしていました。

彼は天才ですが、彼のような天才の動きをトレーニングによって身につけさせるのが我々常歩研究会の目標です。

しなやかな動きを身につけ、頭をフル回転させたサッカーをすれば、県で優勝する可能性は十分にあります。

いい準備をすれば、必ず結果は後からついて来ます。



  1. 2016/02/11(木) 21:47:41|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

2軸交流会

最近、タイヤを抱えてターンやダッシュする練習を試してみたと2軸仲間に紹介しましたところ、インターハイ選手を育てた陸上専門の先生、バレーボール国体チームの監督を経験したことがある先生、ラグビー日本代表のコンディショニングコーチをされた先生らから示唆に富んだアドバイスをいただきました。

バレーボールの先生は、3月にアメリカから指導者を招いて行われる講習会に、我々2軸交流会のメンバーをオブザーバーとして参加させてもらえないか主催者にかけあってくださるそうです。

また新たな刺激を受ける機会に恵まれるかもしれません。若手指導者や、指導者を目指す教え子たちに少しでも還元できればと思います。



  1. 2016/02/10(水) 22:46:43|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

バレー部

バレー部の若手指導者にアドバイスを求められました。

バレーボールについては門外漢なので、私がサッカーを指導する際に気をつけている次のようなことを話しました。

答えは簡単に与えない。自分で考えるように仕向けることです。

故仰木監督が、若かりし頃メジャーリーグにコーチ留学をしていたときに、右打ちが苦手なメジャーの選手に右打ちのコツを教えたときに、メジャーのコーチに「誰が右打ちを教えた。余計なことをするな。教わって簡単にできるようになったことはすぐに忘れる」と怒鳴られたそうです。

その後、仰木監督が、野茂投手やイチロー選手を育てたことは偶然ではないでしょう。

自分で考えて身につけたことは忘れないし、上手くいったときは、達成感があります。

なぜそのパスが必要なのか、そのパスを出すことによって状況はどう変わるのかといったことを常に質問して考えるように仕向けると、試合中の指示の声も出るようになります。声を出せと言うのではなく、声を出せるようなサッカー頭を身につけさせることが重要だと思います。

自分で考える癖がつけば、大学に行ってからも伸びますし、その後、指導者になっても困りません。熊高サッカー部OBが、横浜国大、埼玉県立大、群馬大のサッカー部のキャプテンに就任したのも頷けます。

バレーボールの選手も、ただ高くジャンプして、思いきりスパイクを打ち込むだけより、相手の攻め方や守り方を考えて、臨機応変にプレーできたら強くなるのではないでしょうか。

今後のバレー部の活躍が楽しみです。



  1. 2016/02/08(月) 22:32:48|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

グループメンタリティー

先日、ALTの先生と話をしていたとき、彼が日本人のGroup Mentalityと欧米のIndividual Mentalityについてエピソードを交えて語ってくれました。

ニットーモールの前の歩道に駐輪してあった自転車が車道側に倒れ、このままだと走ってきた車が自転車を轢いてしまうと思って、自転車を元に戻さなければならないと感じたが、日本人の誰もが素通りして行くので驚いたそうです。

それを聞いて小学生の頃の思い出が蘇りました。左折する車が駐輪してある自転車に接触し倒れたのを見て、それを立てているところに、ある高校生がやってきて私のことを睨みつけました。横にいた友人は 「だから、放っておけばいいと言ったんだ。俺たちが倒したと思われたじゃないか」と言いました。

もし何か積極的な振る舞いをして、そのことを周りにいる人たちに否定的に見られたらどうしようという考えが日本人にはあるとALTは感じているそうです。

例えば授業中、積極的な発言をして間違って友達に笑われたらどうしようと思って意見を言わなかったり、サッカーの試合中、もしシュートを外したらチームメートや指導者に非難されるかもしれないと思ってパスをしてしまう。そんなことがよく見かけられます。

先日、トレーニング中の1年生に、以前、Jビレッジにサッカーの勉強をしに行ったときに、ナショナルトレセンスタッフから聞いた話を紹介しました。

「U-17のこの子達(阿部勇樹、駒野友一、田中達也等、後の日本を代表する選手たち)は言われたとおりのことをします。1ヶ月後に行われるU-12のトレーニングにやって来る子供達は、言われたこと以上のことを積極的にやろうとします。何がいけないのでしょうかね。教育ですかね。でも、高校生のときに言われた以上のことを常にやろうとしていた男が1人いました。それが中田英寿です」

中田英寿選手がU-17代表の頃、アーセン ベンゲル氏が当時まだ有名でなかった中田選手のことを、彼1人だけ失敗を恐れずに積極的なプレーをしていて素晴らしいと称賛したそうです。

失敗を恐れず、他人に批判されることを気にせずに思ったとおりにプレーできる環境があるだけで、選手は自然と成長するのでしょう。恐らく中田さんはそういう環境で育ったのでしょう。

  1. 2016/02/07(日) 17:30:49|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

部活動体験実施

本日、部活動体験に中学生が5名参加してくれました。

練習メニューは、股関節の外旋力を利用したキック、膝を抜いて、筋力でなく重力を利用したキック、タックル、トラップ、ドリブル。

5人と人数が少なかったこともあり、いいトレーニングができ、1時間半弱のトレーニングで思ったよりみんな上達して満足そうでした。

ふだん教えていない子に教えることによって、教える方の私もいい勉強になりました。

  1. 2016/02/06(土) 23:17:02|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

1vs1+GK

昨日、1年生を相手に1vs1+GKのトレーニングをやりました。

内側に抜かれないようにして、角度のないところからのシュートがキーパーの正面に行けばOKというトレーニングなのですが、予想通り、身体能力が高い生徒ほど内側に抜かれます。

自分1人で奪えるという自信(過信?)がそうさせるのだと思います。

キーパーからの指示が抜群で、DFのステップワークがよければ、FWは全く得点できなくなります。

いくつかの基本的なことを話しました。

まず、ボールとゴールキーパーを結ぶ線上に体の中心を入れてしまったら内側に抜かれてしまうこと。立つ位置は、相手FWが内側に切り返してきたら、相手FWに近い方の足にボールが当たる距離と角度が適切だと話しました。また、この時に、踏ん張って足を出すと弱いので、膝を抜いて両足が宙に浮いている時(荷重ゼロの時)に足を出すようにアドバイスしました。

次に、両目早く常に地面と平行に水平感覚を保つ方が速く動けると指示しました。

また、動き出すときは拇指球で踏ん張って腿前に力が入った状態で動き出すと「起こり(予備動作)」が入ってしまい遅くなるので、膝を抜いて踵を踏んでフラット接地からの動き出しができるよう意識させました。

1日で簡単にできるようにはなりませんが、毎日の練習で意識していれば必ずできるようになります。その日が来るのを楽しみに待ちます。
  1. 2016/02/05(金) 12:31:41|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

ラグビー大会

昨日、1年生のラグビー大会決勝が行われました。

今年は例年にも増して面白い試合でした。やはり、映像で何度もラグビーを見ているせいか、キックよりもパスを多用して、接点の多い試合でした。

サッカー部の生徒がスタンドオフとして、アウトエッジを効かせた速いターンで相手選手をかわしていました。

ラグビー部員のジャッジも解説も的確で、素人が見ていても楽しめました。


  1. 2016/02/05(金) 00:46:24|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

S2リーグ

来年度のS2リーグで対戦する相手が決まりました。

この中で生き残って行くのは、はっきり言って至難の技だと思います。でも、絶対に無理だとは思いません。

私の尊敬する植松努さんは 「どーせむり」は人の可能性を奪う恐ろしい言葉だと言っています。

植松さんは次のような興味深い話をされています。

上手になるためには努力です。その努力を与えてくれ、という段階で負けです。なぜなら、与えられる努力は他のみんなもしてるからです。努力は自発的なものでなければ差がつきません。

学校の勉強はクラス全員が受けています。そこで差をつけるためには、自分の自発的努力が重要なのと同じです。

させてもらう範囲には、奇跡はないです。奇跡は自分で起こすものです。

ただ、最近、夢さえも「与えてくれ」という人がいます。それはきっと、部活や受験などで、「目指せ県大会!」とか「目指せなになに大学!」とかを、自分で考えないで、誰かに与えられてきた人かもしれません。おまけに、そのための練習メニューや受験勉強のやり方まで、「こうしろ」「ああしろ」「ここまでやれ」と指示されてしまうと、人は、夢さえも、努力さえも、人から指示されなければできなくなる可能性があります。

自分の意思で、自発的に行動する練習をしておかないと、社会に出てから、かなり苦労するか、ロボットと値段勝負をすることになるかもしれません。


植松さんは、これからの時代は指示されたことはロボットがしてくれるので、自分で考えて行動する習慣がないと、ロボットに負けてしまうと話されています。


「こうしろ」「ああしろ」「ここまでやれ」と指示されないとできない熊高生が年々増えている気がしますし、それを求めている親御さんも増えています。

ロボットと競争する人材より、ロボットを作る側の人間を育てる熊高であってほしいです。少なくともサッカー部の生徒たちには自分で考えて行動する大人になってほしいと願ってやみません。

  1. 2016/02/03(水) 23:47:24|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

部活動体験

今週土曜日の午後に部活動体験がありますが、サッカー部希望の中学生は5人来る予定です。

そのうち1人は2軸のことを教わりたいそうです。

少しでも彼のサッカー向上の役に立てればいいなと思っています。
  1. 2016/02/02(火) 22:28:12|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

本日の結果

本日行われました新人戦北部支部vs熊谷西高校は、後半ロスタイムにコーナーキックから決勝点を決められ0-1で負けました。

「負けに偶然の負けなし」です。

関東大会の予選では、切磋琢磨し、一回り成長したチームになれることを期待しています。

寒い中、応援に来て下さった皆様、ありがとうございました。

OBの大学生が応援に来てくれましたが、彼は卒業後、ドイツにサッカー指導者留学をしたいそうです。

サッカーに関わりグローバルに活躍する熊高OBが年々増えてきそうで楽しみです。
  1. 2016/01/30(土) 18:59:28|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

!!本日の新人戦vs熊谷西高校の開始時刻変更

本日の新人戦北部支部準決勝vs熊谷西高校は予定通りに行われる予定でしたが、立正大学グランドが思いのほか降雪が多いため、1時間遅れの14:00キックオフに変更になりました。
  1. 2016/01/30(土) 07:28:21|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

五輪代表

五輪代表がリオ五輪出場を決めました。

手倉森監督は青森の五戸高校出身で、私の1つ下の代です。

高校生の時、地元で開催される群馬国体の強化選手だった私は、毎月のようにあちこちに遠征試合に行っていました。

遠野高校に行って五戸高校と試合をしたのですが、お互い「ヤンチャ」な高校生が多く、その試合が荒れに荒れて、試合途中にチームメートの先輩に「今日は試合はどうでもいいから削れ」と命令された時は、「この試合早く終わってくれ」と心の中で叫びました。

手倉森監督は、そんな「ヤンチャ」な先輩たちに囲まれ人間関係作りの術を高校時代に身につけたことが。今の監督業に生きているのかもしれませんね。

高校時代に誰かに教えてもらったことだけを覚えて、言われた通りに行動して、目先の利益のためだけに夢中になることが、本当に彼らのためなのか考えさせられます。

一浪して早稲田に進学した元日本代表監督の岡田さん、同じく一浪して慶応に進学した元五輪代表監督の反町さん、住友金属をクビになった手倉森さん、挫折を味わった男には人間的魅力があるような気がしてなりません。
  1. 2016/01/28(木) 20:55:34|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

OBその2

昨日の夜、町田での武術の塾の帰りに昨日審判をやってくれたOBの同期の大学生と会って食事をしてきました。

最近のトレーニングの動画をiPadで彼に見せながら、盛り上がりました。

彼は、ますますサッカーが好きになり、サッカーをすることが楽しくて仕方がないそうです。自分が所属するサッカーサークルの人数が少ないため、平日の練習の時にサッカーができる人数を揃えるために熊高OBの仲間に声をかけて参加してもらおうとしているそうです。

目を輝かせてサッカーの話する彼を見て、勉強もサッカーも、ちょっとしたコツを教えることと好きにさせることが大事だと改めて思いました。

これからもちょっとしたコツのストックを増やしていかなければならないと感じました。
  1. 2016/01/28(木) 19:20:02|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

OB

昨日の2試合目の笛を吹いた熊高サッカー部OBがとても上手なので驚きました。

20数年サッカー部の顧問をやってきて、2年弱の審判経験しかない彼に軽く超えられてしまった気がします。

彼はプロの国際審判員を目指しているそうです。高校在学中に「体育の先生になりたい」と彼が言い出した時、内心「しめしめ」と思っていました。埼玉県高校教育界は将来の優秀な人材を1人失ってしまったことになります。

しかしながら、彼が本当にプロの審判員なってくれれば、後に続く後輩たちの目標にもなりますし、もしワールドカップのピッチに立つようなことがあれば、私の夢がひとつ叶うことになります。

教え子が選手として、審判として、ドクターとしてワールドカップのピッチに立つのが私の究極の夢です。
  1. 2016/01/28(木) 18:45:56|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

本日の結果

本日の新人戦北部支部vs小川高校は2-1で勝利しました。
  1. 2016/01/28(木) 00:00:14|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

レフェリー

明後日の新人戦北部支部vs小川高校は10:30キックオフで、くまぴあグランドで行われます。

その後に13:30から行われる本庄第一vs深谷第一の試合を熊高サッカー部OBの大学生がジャッジします。

彼は近々2級にチャレンジするそうです。数年後には熊高OBの1級審判員が誕生するかもしれません。

選手、指導者、審判員とサッカー文化を支えるメンバーが増えていくことに喜びを感じています。
  1. 2016/01/25(月) 21:18:42|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

トレーニング

今日、2年生19人を相手に、ボールを投げ上げて、それを片足ジャンプしながらキャッチし、両足でフラット着地し地面反力を利用して走り出すというトレーニングを行いました。

予想通り、ほとんどの生徒ができませんでした。これができなければ、片足ジャンプしながらトラップや片足ジャンプしながらのターンができるはずがありません。

できないことを少しずつ潰していけば、必ず上手くなり、試合で活躍できるようになるはずです。

その後に行われた1年生との紅白戦では、トラップやターンが少しだけしなやかにできていました。
  1. 2016/01/24(日) 23:51:26|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

グリコーゲン

今日、練習の前に、サッカー部員にグリコーゲンローディングという言葉を知っているか確認しましたら、誰一人知りませんでした。

情報が溢れているこの時代、サッカーやトレーニングに興味があれば、当然知っている者もいるだろうと思っていましたので、意外でした。

『奇跡のリンゴ』の著者の木村秋則さんが「りんごを育てるのではなく、りんごが育つお手伝いさんになるくらいがちょうどいい」と話されていましたが、何もかも教えられたことだけをやっているだけではたかがしれています。

我々指導者の仕事はちょっとしたコツを教えることと、そのスポーツをより好きにさせることが大事だと改めて感じました。
  1. 2016/01/24(日) 20:56:09|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

新人戦北部支部vs小川高校

新人戦vs小川高校は、グランドコンディションが回復すれば本日行われる予定でしたが、まだグランドが凍結しているため、再び延期になりました。

延期された深谷第一会場の試合は、今のところ、27日(水)にくまぴあグランドで行われる予定です。
  1. 2016/01/24(日) 07:29:42|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

本日の北部支部新人戦vs小川高校

本日の北部支部新人戦vs小川高校は、深谷第一高校のグランドコンディションが回復しないため延期になりました。

  1. 2016/01/23(土) 07:53:34|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

五輪予選vsサウジアラビア

五輪予選のvsサウジアラビアでのフロンターレの大島選が先制点を決めたシュートは、まさに先日1年生に教えたキックでした。

軸足を外しながら、蹴り足は振り上げずに止めるように押すように蹴る。

これが上手くできないので、ゴムチューブで両膝の上を縛り蹴り足を振り上げられないようにしたり、両手のひらを胸に当て上半身を捻りづらくし、軸足の拇指球を使わないようにします。

ここぞという場面でこのシュートを撃てたら大きな武器になります。

雪解けしたグランドで誰かがこのシュートを撃てるようになっていたらいいのですが。

ちなみに2点目のガンバの井手口選手のインサイドキックもできない生徒が多いです。ボールを蹴った後に蹴り足から着地しています。

多くの生徒は立ち止まり軸足を引いて、蹴った後に蹴り足を振り上げて上体を捻ってシュートします。それではキーパーにタイミングを読まれやすく、なかなか決めることができません。

これを改善するためには、背中と肘の内側で箒の柄を挟んで、上体を捻ることができないようにします。すると、だんだん重心の移動途中でボールを捉えることができるようになります。
  1. 2016/01/20(水) 00:00:00|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

センター試験終了!

センター試験が終わりました。

三年生は、これから二次試験や私大に向けてラストスパートです。

思ったよりできた子もいれば、予想をはるかに下回るできだった子もいます。

クラスの生徒たちに Everything happens for a reason. という言葉を贈りました。

これからの人生、全てが思い通りに行くなんてことはありません。もしかしたら、人生初の挫折を感じている生徒もいるでしょう。

でも、その全て自分に起こることには意味があると思って、彼らには前向きに生きて行ってほしい。
  1. 2016/01/19(火) 22:44:20|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

新人戦試合結果

本日の新人戦北部支部のvs深谷商業は2-1で勝利しました。

昨年は初戦、熊谷工業に1点差、児玉にも1点差、桶川にPK戦で勝ち、準決勝で滑川にPK戦で負けました。

この時期は差があまりなく、どこが勝ってもおかしくありません。

勝ち上がるチームには技術、戦術以外の何かがあるのかもしれません。

次戦は桶川に5-0で勝った小川と23日(土)13:00キックオフ@深谷第一高校です。



  1. 2016/01/17(日) 17:13:52|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

2軸トレ

今日は1年生に2軸トレーニングを行いました。

肩胛骨周りと股関節周りをほぐした後に地面反力スキップ、アウトエッジスキップ、二直線上のバウンディングを行いました。

その後にタイヤを持ってジグザグターンの練習、タイヤを抱えているので、自然と腿前のアウターマッスルに頼った動きでなく、重心の移動でターンする癖がつきます。

次に、タイヤを持った生徒が腰にゴムチューブをまわし、補助者を引きずって走るトレーニングを行いました。中心軸で拇指球を使った走りだと全く前に進めませんが、フラット接地で反力を味方につけると前に進めます。

これでだいぶ走りは良くなったので、次にキックのトレーニングを初めて行いました。

年末に会った浦和南時代の教え子が私のトレーニングで1番印象に残っているのはシュートだと話していましたが、最近、いい見本が見せられないので、キックのトレーニングを避けていたのですが、久々にやってみました。

日頃、生徒らに失敗を恐れずにプレーするように話しているので、自分も失敗を恐れずにやらねばと思いキックの見本を見せました。

ふだん全くキックの練習をやっていないのにぶっつけ本番で上手く蹴れるのか不安がありましたが、見事、力を抜いて鋭いシュートを決めることができました。

年末に会った教え子に「先生のキックの見本を見せたときに歓声が上がれば、ほぼ上手くいく」と言われていましたので、上手くできてホッとしました。

生徒らのキックを観察して気づいたのは、右足で蹴る時に右肩が後ろに下がる子が多いこと。後ろではなく下に下がれば上手く蹴れます。これを同側感覚と呼んでいます。肩関節と股関節の連動することにより、筋力を使わずに強いボールを蹴ることができます。

ゴムチューブを膝のちよっと上に巻いて蹴り足を後ろに引けない状態にして数人のキックがすぐに変わりました。

次にキックの改善のため、胸に掌を当て、軸足を外しながら蹴るように指示しました。軸足を前蹴りをするように外せる子はいいキックができるようになりました。

練習の後に個人的にゴールに向かってボールを蹴っている生徒が数人いましたが、かなり強烈なボールを蹴り込んでいました。

自分が変わる感覚がわかると、生徒は勝手にトレーニングして上手くなります。

またいつか、どのくらいキックが鋭くなっているかチェックしてみたいと思います。
  1. 2016/01/16(土) 18:16:17|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

新人戦

明日から新人戦が始まります。

桶川西と深谷商業の勝者と12:00キックオフ@熊高グランドです。

3年ぶりの北部優勝を目指してチーム一丸となって戦います。
  1. 2016/01/16(土) 08:31:37|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

センター試験

いよいよ今週末はセンター試験です。

明日は3年生は家庭研修になるため、本日の6限、センター試験に向けての諸注意や校長、学年主任から激励の言葉がありました。

校長はダルマを持参し、それに片目を入れ「もう一方の目は君たちが入れるんだ」と話し拍手喝采を浴びていました。

学年主任は「タフに、何があっても動じず、最後まで諦めるな」といった話がありました。

その後、進路担当者からの話が終わった後、司会からの「これで学年集会を終わりにします」という言葉が言い終わる前に生徒の1人から「ちょっと待った!何か忘れてね?校歌だろう」という声がかかり、声の主の前応援団長が登壇し、全員で肩を組み校歌を高らかに歌いました。

教室に戻り、クラスの生徒に「緊張するのは自分が高い水準を求めている証拠。どうでもいいと思っていたら緊張はしない。だから緊張して当たり前。何百日も稽古をするより、10日の本番の舞台の方が人を成長させる。これから何度か受験会場に行くことになるが、その1日1日がみんなを成長させる」とエールを送りました。

3年生諸君、持てる力を存分に発揮し、月曜日に笑顔で会おう!
  1. 2016/01/14(木) 19:21:21|
  2. 顧問のひとりごと(福島)
前のページ 次のページ

カテゴリ

最新ニュース (12)
部活動紹介 (5)
練習メニュー (3)
試合結果 (52)
スケジュール (20)
顧問のひとりごと(高田) (0)
顧問のひとりごと(福島) (737)
顧問のひとりごと(長島) (0)
関係者専用 (1)

カレンダー

06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新記事

カウンター

月別アーカイブ

プロフィール

kumako

Author:kumako
熊高サッカー部オフィシャルサイトへようこそ!

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。