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埼玉県立熊谷高校サッカー部

埼玉県立熊谷高校サッカー部(熊高サッカー部)のオフィシャルサイトです。

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数年ぶりの再会

熊高に赴任する前に1年間だけ指導した教え子と会ってきました。

6時間という時があっという間に過ぎました。

当時教えていた何が良かったのか彼から聞いて勉強になりました。

最初に説明を受けたときは「えっ?」と思っていたことが、実際にできるようになると楽しくて仕方なかったし、友達ができるようになったことを自分ができないと悔しくて自主練で身につけたとのことでした。

彼曰く、全部教え込むのではなく、ちょっとくらいできないままにしておいて、後で自主練で身につけるように仕向けた方が、結果的に、その動きを忘れないのだそうです。

彼は、今はJリーグの下部組織のコーチをやっていますが、いずれは埼玉に帰ってきて、埼玉サッカー界に貢献したいとのことでした。

彼が他で吸収したことを、埼玉で指導者として発揮する日が来るのが楽しみです。
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  1. 2015/12/31(木) 23:55:58|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

天皇杯レポーター

NHKの天皇杯のレポーターを教え子の旦那さんがやっていました。

その教え子は、高校生の頃は、いつも自信がなさそうな顔をしていましたが、大学入学後、アナウンススクールに通い、卒業後、地方の局アナになりました。

局アナ時代の彼女は充実したいい表情をしていて、教室の彼女とは別人でした。数年前に「NHKのスポーツ担当のアナウンサーと結婚しました」とういお便りをいただいていたので、気にしていましたら、今日の天皇杯の中継で彼がインタビュアーをしていました。

李忠成選手の横についていたレッズの広報の方はW杯組織委員会で一緒に働いていた人で、学校のことしか知らない我々にとって刺激を与えてくれる人物です。

明日は毎年恒例の浦和市立時代の教え子の忘年会出席のため浦和に出ますが、彼らも会社で責任のある仕事を担う年代になり、話を聞くのが楽しみです。

1月3日からフットゴルフ日本代表としてアルゼンチンに旅立つ堀之内選手も毎年顔を出していますので、フットゴルフ話も楽しみです。

熊高生も市高生と同じように卒業後も仲がいいので、この時期はあちこちで旧交を温めていることでしょう。
  1. 2015/12/29(火) 19:00:43|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

天皇杯

天皇杯準決勝で浦和レッズが延長後半、李忠成選手のゴールで勝利を収めました。

李選手が背負っている20番は教え子である堀之内君が身につけていた番号なので、なかなか実力を出し切れない彼を歯痒く思っていました。

今大会の李選手と同じように、ちょうど10年前の天皇杯で堀之内選手が大活躍をしました。決勝で彼がゴールを決めた瞬間は、鳥肌が立ちました。

そんな彼も、プロ入り当初は試合に出られないどころか、シーズン前の合宿に帯同させてもらえない辛い日々を過ごしていました。

彼の凄いのは、その状況でも全く腐らずにやるべきことをやっていたことです。以前、熊高のサッカー部員で「自分は下手くそで周りの部員に迷惑をかけているような気がしている」と弱気になっていた子がいたのですが、そんな彼に堀之内選手は「大事なことは昨日の自分より今日の自分が進歩していること。誰かと比べることではない」とのコメントを寄せてくれました。

下積みが長かった彼ならではのアドバイスでした。

今の熊高サッカー部でも、思ったようにプレーができないとか、トップチームの試合に出られないとか悩んでいる生徒がいると思いますが、大学日本一の関西学院大学大の呉屋選手はヴィッセルJrユースからユースに上がれず、進学した流経柏でも活躍できなかったのに、関西大学リーグで3年連続得点王に輝きました。

また、今季関東大学リーグ得点王でJスカウト陣注目の国士舘大学3年の松本孝平選手は、1年生の11月に入部した選手で、藤沢清流高校時代は全く無名でした。

いつどこで伸びるかわからない自分の可能性を信じて、常に全力でプレーすることが大事ですし、そのことは誰にでもできます。心がけ次第で。
  1. 2015/12/29(火) 18:39:14|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

川越ウィンターフェスティバル最終日

本日の川越ウィンターフェスティバルvs立教新座は0-1で終了です。

いかに点を獲るかが新人戦に向けての課題のようです。

熊高で川越高校と試合をしたグループは、1-1、0-0、1-0でした。

これで年内の活動は終了です。

年明けは2日に初蹴りがあります。毎年OBでJリーガーの山岸選手が参加して下さいます。来年も来てくださるようでしたら、生徒たちは大喜びだと思います。

みんな何とかして山岸さんが守るゴールにシュートを決めたいと思っているようですが、なかなか簡単には決めさせてもらえないそうです。

今日の試合相手の川越高校もファジアーノ岡山でプレーするOBが1人、我々も山岸さん1人、次にJリーガーを輩出するのは、はたして熊高か川越か。そしてその日は何年後(何十年後?)でしょうか。
  1. 2015/12/28(月) 19:31:25|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

卒業生来熊

関西大学リーグでプレーしている卒業生が熊高を訪れてくれました。

最終学年の来年度は2部リーグから昇格したため、1部でプレーするそうです。

大分トリニータやヴィッセルの下部組織や、滝川第二、作陽などのサッカー名門校の卒業生のメンバーの中に「熊谷」という名前があるだけでもすごいのに、スタメンで出られたりしたら、それは彼が大学入学後も進歩している証です。

熊高サッカー部OBは大学生になってからも伸びると言われたら最高です。

どんな環境でも、誰に教わっても伸びるのが本当の力ですから。

  1. 2015/12/27(日) 19:40:39|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

川越ウィンターフェスティバル結果

本日の川越ウィンターフェスティバルvs伊奈学園はロスタイムに失点し1-2で負けました。

生徒たちは手応えを感じたのではないでしょうか?

私が赴任して8年目ですが、初めの頃は伊奈学園と試合をすると手も足も出ないほどの差を感じました。

なんとか来年もS2に食らいついて行けそうです。
  1. 2015/12/27(日) 17:07:20|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

川越ウィンターフェスティバル

本日の川越ウィンターフェスティバルは伊奈学園と12:30キックオフです。

新チームの実力を測る絶好の相手です。

場所は川越運動公園陸上競技場です。
  1. 2015/12/27(日) 09:23:30|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

本日の川越ウィンターフェスティバル

本日の川越ウィンターフェスティバルvs入間向陽高校は3-0で勝利しました。これにより明日の試合は川越運動公園陸上競技場で行われます。

  1. 2015/12/26(土) 20:41:06|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

自己管理

「今、一番日本のスポーツ界に足りないことがアスリートの自己管理。全部、トレーナーやその機関に任せっきりになってしまって自分が関与してない」

ハンマー投げの室伏広治選手のコメントです。

 有名になる前は参戦を断られても海外の大会に単身乗り込み、道を切り開いた室伏選手は交渉能力の重要性も強調。サポートに甘えてしまうと競技を引退し、第2の人生を歩もうとする時も路頭に迷いかねないという。「人任せにしているがために、自分が極めてきたものがないという状況になってしまう」と警鐘を鳴らしています。

 理想は選手と指導者がイーブンな関係。選手には「丸投げをするのではなく、主体性を持ってやること」、監督やコーチには「アスリートが自立した考えを持てるようにしてあげること」と話されています。

日本スポーツ界、いや、スポーツに限らず、我々は室伏選手の発言に耳を傾ける必要があると思います。

「アクティブ ラーニング」や「ボトムアップ理論」は、時代が求めているのかもしれません。
  1. 2015/12/25(金) 18:07:44|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

川越ウィンターカップ

本日の川越ウィンターカップvs朝霞高校は、2-0で勝利しました。

1年生の中体連選抜との試合は3-2でした。相手チームの20番の選手が力が抜けていて心地よい動きをしていたのが印象に残りました。

試合前にアップを兼ねてダッシュ&ターンのトレーニングを「地面反力」、「アウトエッジ」、「フラット接地」、「同側感覚」、「ウナ」、「仙腸関節」等を意識して行いました。

まだまだアウターマッスルを使って、「起こり」のある動きをしている子がほとんどでした。逆に伸び代があると感じましたが。

試合後に、中学生の親御さんから話しかけられ、このブログを毎日チェックしていただいているとの嬉しいお言葉をいただきました。

身体の動かし方に興味を持っておられるそうです。そういった方がお一人でもいらっしゃる限り、もっと勉強して、よりいいものを提供しなければと感じました。

明日のウィンターカップは入間向陽高校との試合です。内容も結果もいい試合を期待しています。



  1. 2015/12/25(金) 17:54:09|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

サッカー大会チャンピオンシップ

終業式の後に、毎年恒例のサッカー大会で優勝したクラスと教職員チームとのチャンピオンシップが行われました。

試合前のセレモニーでは、他のクラスの生徒がFIFAアンサムを流してくれ、ボールを机の上に置き、クラブW杯さながらの雰囲気を作り盛り上げてくれました。

誰に頼まれたわけでもないのに、そういうことをさりげなくやってくれる生徒がいるのが熊高です。

試合は教職員チームが1-0でリードしていましたが、ロスタイムに主審の生徒の巧みなゲームコントロールで1-1になり、PK合戦に突入しました。

PKは、こちらは校長、教頭がキッカーをやりましたので、生徒らも空気を読んで教職員に花を持たせてくれました。

生徒のチームのクラス担任もPKを決め、みんながサッカーを楽しむことができました。




  1. 2015/12/24(木) 23:28:37|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

2学期終了

2学期が終了し、明日からは幾つかに別れて試合を行います。

1年生は北本東中に行き、中体連選抜との試合です。

私の上尾高校時代の教え子が中体連選抜のGKコーチをしているそうで、相手をしてほしいとの連絡がありました。

13:30キックオフで30分✖️3行います。

明後日行く予定の桶川高校の監督は、彼が中学2、3年生の時に浦和トレセンで教えていました。

数年後には、熊高の教え子が指導しているチームと毎月試合をするようになるかもしれません。
  1. 2015/12/24(木) 19:29:21|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

本日の試合

本日の練習試合vs深谷高校は2-3でした。

イニシアチブのないサッカーになってしまっているところが気になります。

以前、生徒らに「豚小屋の豚でなく放牧された豚になれ」と言ったことがありますが、豚小屋の豚は与えられた餌だけを食べますが、放牧された豚は自分で木の根を掘り、硬い餌をバリバリ食べるそうです。

彼らには放牧された豚のように、受け身にならずに逞しくなってほしい。サッカー以外の家庭で学校で塾で豚小屋の豚のように生活していたら難しいかもしれません。

我々大人の接し方が彼らの人生に影響を与えます。目先のことを考えて豚小屋の環境を用意することが本当に彼らのためなのか考えてみる必要がありそうです。
  1. 2015/12/20(日) 15:21:41|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

サッカー大会終了!

3年間で最後の行事、サッカー大会が終了しました。

優勝は3-5、準優勝は3-3でした。

私は1日10分だけ出場し、初日の試合こそ1得点1アシストを記録しましたが、決勝戦では厳しいマークにあい全く力を出せませんでした。

やはりサッカーはサッカーをすることによってサッカー脳が作られると感じました。ふだんサッカーをしていない私は一瞬の判断ができずにプレーが遅れたところを奪われてしまいました。

恐らく、この脳のトレーニングをバルセロナの選手は練習を通してやっているのだろうと思います。走り込みをいくらやってもバルセロナに勝つことはできません。常に判断を伴ったトレーニングが必要です。
  1. 2015/12/19(土) 23:28:15|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

ターン

先日の2軸会で、ターンをするときに無意識に肩が上がる選手をどうしたら改善できるか相談しましたところ、棒を持ってターンの練習をすれば肩が上がらなくなるはずとアドバイスをいただきました。

早速試してみたところ、「井桁崩し」に似た動きでしなやかに動く子が増えました。肩が先行して地面と平行に動き出し、両手で握っている箒の柄が後からついてくる感じです。

ちょっとしたアドバイスと道具が動きを変えることがよくあります。
  1. 2015/12/19(土) 22:42:51|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

本日の試合

本日の川越南高校との試合は0-2でした。

チームとしてまだ手探り状態のような試合でした。

この冬休みでたくさんの試合を経験して、年明けの新人戦の頃にはチームとして機能してくれると期待しています。
  1. 2015/12/19(土) 21:31:34|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

2軸会

先週土曜日に、山口県でバレーボールの国体の監督を以前されていた先生と、現在、国体コーチングスタッフの先生が日本体育協会の会合で東京に出て来られたので、関東の2軸仲間が東京の神田に集いました。

様々な話題が話されましたが、印象に残っているものをあげます。

サッカーのセットプレーやバレーボールのブロックのジャンプは、助走反動が使えないので、短時間で反射を産み出して跳躍力に変換する能力が必要です。そういう場合、膝を曲げるのではなく、両足接地したまま一瞬膝と肩甲骨を抜いた(これがなかなか難しい)後、伸び上がりと同時に肩甲骨を引っ張り上げると高く跳べるそうです。以前、教え子である堀之内選手がレッズでプレーしていた頃、闘莉王選手に「何でそんなに力を入れてジャンプするんだ。こうやってやるんだ」と見本を見せられたことがあるそうですが、まさに彼のジャンプは肩甲骨を引っ張り上げているように見えます。

走りについては、スリッパを履いてトレーニングをするといいという話がありました。重心をコントロールして走るには膝を抜くことと、足首をニュートラルにしておくことが大事です。スリッパで走らせると選手の特徴がわかるそうです。スリッパが脱げないようにするにはどうしたらいいか、ピッチやストライド、切り替え動作を改善するにはどうしたらいいか考えさせながら行うのがいいそうです。

また、疲労回復や突発的な筋障害には伊藤超短波が発売しているAT-miniという治療器が効果があるそうです。高いかどうかは使ってみて初めてわかるそうです。陸上のナショナルチームのメンバーは、ほとんど持っているそうです。

私がふだんのトレーニングの動画をiPadでお見せしたら、山口の先生が大変興味を示してくださいまして、山口県のバレー界に広めたいと言ってくださいました。

また近いうちに2軸の会を開く予定ですので、また新しいネタが手に入りましたらご紹介したいと思います。
  1. 2015/12/18(金) 06:15:31|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

復活

しばらくの間、この管理ページにアクセスできずにいましたので、更新ができませんでした。

もともと、このホームページは、私の教え子が開設してくれたものですから、トラブルへの対応も他人任せで時間がかかってしまいました。

今思えば、その教え子がいなければ、このブログを書くこともありませんでしたので、彼女には大変感謝しております。

数年前、彼女に「せっかくいい取り組みをしているのだから、発信して多くの人に知ってもらった方がいいですよ。ホームページを作りましょう」と言われ、「よくわからないからいいよ」と答えましたら、「では、私が作りますから、先生は毎回コメントだけ書き込んで更新してください」という彼女の熱意に押し切られ、このホームページを開設することになりました。

最初は、1000人アクセスがあったらお祝いをしようなどと言っておりましたが、現在、延べ76000人以上もの方に、この「顧問のひとりごと」を読んでいただくほどになりました。

師走で忙しいですが、がんばって更新して行きますのでよろしくお願いします。
  1. 2015/12/18(金) 04:39:20|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

1月2日

年が明けて1月2日は初蹴りが行われます。

OBvs現役の試合が10:00から行われる予定です。

私は高校サッカー選手権の役員のため、過去7年間で1度しか参加していませんが、今回は2日の役員から外れたので、久々に参加できそうです。

前回参加した際には、OBの方々に顧問だと認識してもらえずに終わりましたが、さすがに今回は大丈夫でしょう。

卒業生のみなさん、久々に一緒にボールを蹴りましょう。

  1. 2015/12/10(木) 00:37:43|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

中体連選抜

今月25日に中体連選抜と試合することになりました。

教え子で中学の教員が、県の中体連選抜のゴールキーパーコーチをやっているそうで、練習試合の対戦相手を探しているとの連絡がありました。

彼はたった1年しかいなかった上尾高校のサッカー部のキャプテンでした。私が赴任する前は、彼が自ら他校のサッカー部の顧問の先生に電話をして練習試合の対戦相手を探していました。

そんな彼に進路について聞いてみたところ、専門学校に行くとのことでした。私は「お前みたいな奴が教員にならずに誰がなるんだ」と言いましたところ、「経済的な理由で親が浪人させてくれない」と彼は答えました。

私は「だったら半年間バイトして自分で学費を稼いで、それから勉強して大学に入ればいい。実際にそうした人が友人にいる」と話しました。

その後、彼は1浪して体育大学に進学し、今ではサッカーファミリーの一員としてサッカー文化に貢献してくれています。

10数年後は熊高のOBが彼のようにサッカーファミリーとして活躍してくれているでしょう。その頃は私は第二の人生を歩み始めているでしょうが、何らかの形でサッカーに関わっていられたら最高なのですが。
  1. 2015/12/09(水) 03:02:59|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

ゆる体操

昨日、漫画『フットボール ネーション』の監修をされている方が主宰する、サッカー選手・指導者対象の『ゆる体操』に参加して来ました。

ポイントは「センターの意識」、「ウナ」、「内転筋」等でした。まだまだやることがあると感じました。

2時間半に及ぶトレーニングの中で、すぐにでも生徒に試してみたいものがありました。

もっと球際が強くなり、もっと出だしが速くなり、もっと強いボールが蹴れるようになる気がしました。

終わった後に、最寄りの駅までの10数分間、千葉から来たという高校生と話をしました。彼は市立船橋に通う友人に薦められて『フットボール ネーション』を読み、この講習会に参加したのだそうです。

彼の年齢で自分から動き出して学ぼうとしている姿勢に感心しました。将来は指導者になりたいとのことでした。

彼のように向学心がある若手指導者が増えることは大歓迎です。
  1. 2015/12/06(日) 23:48:09|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

大橋良隆選手

AC長野パルセイロの大橋良隆選手が引退しました。

彼が南部トレセンに来ていたのは浦和南高校2年生の時、その時にアルディージャユースに所属していた金澤慎君も南部トレセンに来ていました。

彼らは2人とも抜群の身体能力がある選手ではありませんでした。金澤君は国体選手として全国優勝しましたが、大橋君は南部トレセンどまりでした。

その後、大橋君は仙台大学に進学しました。大学生の時に浦和南高校の夏合宿に来てくれた彼は見違えるほどキレが増していました。

サッカー選手はいつどこで伸びるかわかりません。だから、ユース年代に適切な指導をして、より上手く、より好きにさせなければなりません。

大橋選手はプロサッカー選手として10年間プレーしました。高校時代、彼より上手い選手、身体能力が高い選手はたくさんいました。でも、生き残ったのは彼です。

我々指導者は、それが意味していることを考える必要があるようです。
  1. 2015/12/04(金) 23:25:59|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

気配り

先日のクラス会に出席していた同級生の会社では、就活に来た学生を面接でなく、その後の懇親会の動きを見て決めるという話を聞き、早速生徒たちに「一所懸命面接のトレーニングを積んで会社の面接に行ったら、面接自体でなく、その他の動きを観察されていたらどうする?ところで、先ほどリスニングのCDと問題冊子、解答冊子を沢山配布したけど、他の2クラスでは3袋目を開けているときに生徒の1人が手伝いに来てくれたんだ。我がクラスでは、幾つ目の袋を開けているときに手伝いに来てくれるのかみんなを試してみたけど、誰一人反応しないで、ただ配ってくれるのを待っていた。残念!」と話しました。

その後の授業で、私がテキストの解答解説を複数枚配ろうとしていたら、1番後ろの席の生徒が「やります」と言って手伝ってくれました。そのときにクラスの雰囲気が「この点数稼ぎが」とならないのが熊高のいいところで、「おお!」といったポジティブな反応がありました。

教師は生徒に支持を与えたり教え込んだりせず、考えるきっかけを与えればいいのだということを彼らは教えてくれました。

Jリーガーとして活躍した教え子は、高校1年生のとき、部活が終わった後、1年生が更衣に使っていた場所をいつも最後に彼が掃除してから帰っていました。また、試合が終わった後に、1番重いドクターバッグをマネージャーに持たせずに、いつも彼が肩にかけていました。それは3年生になってからも当たり前のように続けていました。

彼は現役を引退するとき声をかけてもらい、現在浦和レッズのフロントで働いていますが、レッズの職員も、現役時代の彼の行動を見ていて、将来、彼が引退したら一緒に働きたいと思っていたのだと思います。

現在埼玉大学に通っている熊高サッカー部OBが、ときどきレッズに頼まれて練習試合の主審をしているそうですが、彼もその働きぶりを誰かに見られていて、将来、レッズで働くことになるかもしれません。
  1. 2015/12/04(金) 03:05:27|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

期末考査

本日は期末考査1週間前です。

2年生はいよいよ3年0学期です。3年生はセンター試験まであと1ヶ月ちょっと、残りわずかな熊高生活を充実したものにしてもらいたいです。

期末考査が終わると3年生は、このセンター直前期にサッカー大会があります。

手首さえ怪我をしなければ、いいと生徒たちには伝えてあります。

先日のクラス会に参加していたメガバンクに勤めている同級生は、タフでなければ銀行マンは務まらないと話していました。

みんなでサッカー大会で盛り上がり、冬休み明けにセンター試験です。

ラストスパート頑張れ!
  1. 2015/12/02(水) 23:55:39|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

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