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埼玉県立熊谷高校サッカー部

埼玉県立熊谷高校サッカー部(熊高サッカー部)のオフィシャルサイトです。

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学年末考査

明後日から学年末考査が始まります。

我々教員はテストを作成したり、二者面談があったり、3月2日の学力検査の準備をしたりと、生徒に負けず忙しく過ごしています。

私は、今週日曜日には部活がありませんが、御茶ノ水にある某大手予備校の教育研究セミナーの英作文の講義を受講するため、東京まで足を運びます。

熊高では、生徒も教師も、時間を無駄にすることができません。

学力検査に合格したら、しばらくは何もせずにダラダラ過ごしてやろうと思っている受験生の皆さん、合格発表後から入学式までの約1ヶ月は、センター試験から国立大学の2次試験までの時間に相当します。この期間に現役生は凄く伸びます。

明日は、その国立大学の2次試験があります。現役生も浪人生も平常心で実力を発揮できることを祈っています。



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  1. 2015/02/24(火) 20:18:20|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

いよいよ始動FC今治

昨日、「FC今治 リスタートカンファレンス -FC今治新体制発表会-」が開催されました。

昨日は、私にとって待ちに待った日です。

年末にバルセロナ在住の浦和市立高校時代の教え子から携帯に国際電話がかかってきて、「FC今治というチームを知っていますか?」と聞かれましたので、、「もちろん。まさかコーチに誘われた?」と尋ねましたら、「コーチではなくフロントです。GMのような仕事です(実際の肩書きは、『オプティマイゼーション事業本部長』)。2月にプレス発表があるまでは公にならないようにお願いします。不安半分、期待半分でドキドキしています。先生には、正式発表がある前にお伝えしておこうと思ってお電話しました。」

このやりとりをしてから2ヶ月。どんなコンセプトのチームになるのか、プレス発表をずっと楽しみにしていました。

私の予想をはるかに超える壮大なプランを語る岡田武史氏と育成年代の日本代表の監督を何度も務められた吉武博文氏の間に、教え子である高司君が立っている映像を目にしたときは、興奮を隠し切れませんでした。

岡田氏は10年後にはJ1で優勝し、FC今治から日本代表選手を4〜5人輩出したいそうです。

教え子が関わって育った日本代表がいるチームがどんなサッカーをするのか、物凄く楽しみです。

彼は近い将来、臨時コーチとして熊高を訪れてくれる予定でしたので、その可能性がなくなってしまったのはちょっぴり残念ですが、、、。
  1. 2015/02/24(火) 18:28:55|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

卒論

慶応大学ソッカー部の学生(清水東高校OB)が、熊高サッカー部1年生のトレーニングを題材にしてまとめた卒論を持って来てくれました。

テーマ 「武道をサッカーに」〜武道的トレーニングを通して〜

私が彼に「思いつきでやっているトレーニングをこんなに立派な論文に仕上げてくれてとても嬉しい」と話しましたら、後ほど以下のメールが届きました。

福島先生は今のTRは”思いつき"でやっているだけだと仰っていましたが、私はその”思いつき"がとても大事だと思っています。
日々、どうしたらもっとよくなるだろうという思考で、吟味に吟味を重ね、試行錯誤した先の”思いつき"の結果が、今の福島先生の素晴らしいTR方法であると私は思います。
常に進化をし続ける、そういった福島先生の姿勢にとても刺激を頂きました。
見ず知らずの私を、快く受け入れてくださり、とても丁寧に教えて頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

私はこれから、1度サッカーからは離れはしますが、福島先生に教えて頂いた様々なことを生かし頑張っていきたいと思います。
また、是非お会いする機会を頂ければなと思うので、これからもよろしくお願い致します!!

またサッカーを通して親友が1人増えました。

  1. 2015/02/21(土) 03:10:16|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

理学療法士

本日、本校卒業生で理学療法士の方に講義をしていただきました。

香川選手やロナウジーニョ選手を例に出して、身体の動かし方について説明していただきました。


講義の中で内旋・外旋、大腰筋、仙骨、腸骨、股関節、拇指球、肩胛骨等の専門用語が出て来ましたが、ふだん、トレーニング中にそういった言葉を使っていますので、生徒らは何ら抵抗なく説明を聞くことができたと思います。

専門家の彼に聞きたいことは山ほどありますが、今日のところは特に質問しませんでした。質問し始めたら3時間や4時間はすぐに過ぎてしまうと思いましたので。

これから彼と議論を重ねて行って、より良いものを生徒たちに提供していけたらいいなと考えています。

本日、願書受付の初日でしたが、多くの中学生が雨の中熊高を訪れました。あの中に何人サッカー部の入部希望者がいたのか分かりませんが、彼らには、今の1年生が経験して来たトレーニングよりもいいものが提供できると思います。

受検生のみなさん、4月を楽しみに勉強頑張って下さい。
  1. 2015/02/18(水) 23:50:37|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

体調管理

昨日の高崎高校との試合に、スタメン3人を含め10人以上が体調不良で当日欠席をしました。

そして、今日は、昨日来ていた生徒が、私が授業に出ている2クラスだけでも3人欠席でした。

確かに昨日は、風が強く物凄く寒かったですが、ちょっと負荷がかかると体調を崩してしまうようだと、来年度、リーグ戦を戦うのが不安になります。

定期考査前や定期考査直後にリーグ戦が入ることも予想されます。それでも、勉強もサッカーも手を抜かずにやり切らなければなりません。

上手く時間の管理をしてこの試練を乗り切った先には、目標とする進路実現が待っているはず。

  1. 2015/02/16(月) 22:55:05|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

本日の練習試合

本日の練習試合vs高崎高校は2-2の引き分けでした。

私が主審をやったので、試合を通してより成長してもらいたいと思っていたので、少々引っ張られても、後ろから体当たりされてもファールを取らずに、プレーするように仕向ましたが、彼らは期待に応えて、ユニフォームを掴まれても、後ろから押されても、バランスを少々崩しても、そのまま突破してチャンスを作っていました。

相手の選手は止める蹴るの質が高く、アイデアもあり、最初は翻弄されるシーンも多く、前半は0-1でリードされましたが、後半は相手に全くアイデアを出させず、ペースを握って試合を進めて逆転しましたが、セットプレーから失点し引き分けました。

生徒たちに、後半になって俄然熊高ペースになったのはどうしてか聞きましたら、前半で相手の攻撃のパターンがわかったので、後半は修正したら自分たちのペースになったとのことでした。

1年生は所沢商業の2年生を相手に1-0で勝利しました。

今週の木曜日から学年末試験の1週間前になりますので、しばらく試合はありませんが、18日(水)に、理学療法士をされている熊高OBの方によるコンディショニングのセミナーが企画されていますので、新しいことを吸収してワンランク上の選手になれることを期待しています。
  1. 2015/02/15(日) 18:56:20|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

キック

今日の練習中、1年生の1人に「春先にキックを教えたときにはなかなか上手くならなかったけど、最近は教えていないのに、みんなキックが上手くなった気がするけど何でかな?」と話しかけましたら、「4、5、6月と身体の動かし方の基本を身につけておいたので、パス練習やゲームをやっているうちに正しい身体の使い方でボールを蹴っているうちに、自然とキックも上手くなった気がします。単語や熟語や文法の基礎を学んだら、それを長文を読みながら自然と身につけて行く英語の勉強と似ている気がします」と、なかなか頼もしいコメントが返ってきました。

彼の英語の成績は、学年で50番以内ですが、これから益々できるようになる予感がします。

今日の練習中、彼らに「ボールをコントロールしたり、蹴ったりするときに、息を詰めないように。気道を閉じて、歯を食いしばって、肩に力が入ってしまったらパワーを発揮できないし、コントロールミスをする」とだけアドバイスしました。

たったそれだけアドバイスすれば好奇心をもって練習に取り組み、動きが変わって行きます。その変わった動きを見るのが私の楽しみです。

  1. 2015/02/14(土) 19:53:54|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

明日の予定

明日は1年生が熊高グランドで11:00から所沢商業。

2年生は高崎高校グランドで10:00から高崎高校と練習試合を行います。

なかなか高崎高校には今まで勝てませんでしたが、今年はどうでしょう?
  1. 2015/02/14(土) 13:09:55|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

スポーツは脳も鍛える!

「運動と勉強は別物」と思っている人が多いと思いますが、最近の研究はどうやらそうではないらしい、ということがわかってきたそうです。

勉強する人は運動をないがしろにしがちですが、実際は、なんと筋トレや運動で脳もパワーアップするそうです。

カナダ、ブルティッシュコロンビア大学の研究チームによれば、ジョギング(有酸素運動)を6ヶ月間させた実験参加者は、筋トレ(無酸素運動)をさせた参加者よりも「海馬(かいば)」と呼ばれる記憶を司る脳の部分が大きくなったそうです。

有酸素運動は記憶力を促進するようです。

ちなみに、本校2年生で毎回単語テストで学年1位の生徒は、陸上部の中長距離が専門です。彼は、毎朝学校の周りを走って有酸素運動をしてから授業を受けているので、理想的な生活をしているのかもしれません。

では、無酸素運動はダメなのかというと、そうでもないようです。

無酸素運動の代表は筋トレですが、筋トレをすると瞬間的に脳の酸素が不足します。すると脳は酸素を取り込もうと、脳血管を太く広げようとするそうです。そうして脳にたくさんの酸素が送られることで、脳の電気信号が効率的に伝達されるようになるようです。結果的に脳効率がアップするとのことです。

また脳というのは、全身の情報が多く届けられるほど、活性化するそうです。筋肉からの情報も同じだそうです。お腹、腕、背中など大きな筋肉を鍛えれば、それだけ「筋肉を使ってる!」という情報が脳に届き、脳は活発に働くのだそうです。

iPS細胞の山中伸弥教授が学生時代ラガーマンだったことは有名ですが、大教大附属高校時代、柔道部に所属していた山中少年はいつも筋トレルームで筋トレをしていたと、私の大学時代の同級生で、大教大附属出身の男が話してくれたことがあります。

どうやら、今の小学校6年生が高校2年生になるときから、高2で2回、高3で2回の到達度テストが始まり、更に、センター試験に代わるテストも3年生のときに2回行われることになるようです。

もし、「部活」がないがしろにされ、テストのために高校に通う生徒だらけになる時代がやってきたら、日本はどうなってしまうのしょう?

10年後に日本から文武両道という言葉は消えてしまうのでしょうか?
  1. 2015/02/13(金) 20:47:39|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

vs大宮東高校

11日(水)に行われました大宮東高校との練習試合の結果は、

2年生が1-0、0-1、1-1、0-2

1年生は30分×8で、0-0、2-1、0-1(ここまで相手は2年生)、1-0、0-1、0-3、0-0、0-0でした。

アップを見て、大宮東の選手は上手だと感じましたが、実際試合をやると、相手のテクニックを発揮させない球際の速さと強さがありました。

まだまだテクニックを磨けば伸び代があると感じましたした。

4月から始まるS2リーグが楽しみです。



  1. 2015/02/12(木) 00:30:50|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

練習試合

明日、11日(水)は大宮東高校との練習試合があります。

2年生はアウェー、1年生はホームで行います。

どの程度できるのか今から楽しみです。

先日の新人戦では、球際で圧倒し、相手の選手が転ぶシーンが多かったですが、果たして大宮東の選手を相手にしても球際で勝てるのか興味津々です。

一昨日の紅白戦を観て、1年生の手の使い方(ボール保持者のファールではない手の使い方。ヨーロッパのトッププレーヤーはとても上手です)と体の当て方が随分と上手になった気がしました。

4月に入部した当初は1年生と2年生では、圧倒的に差がありましたが、その差もだんだん縮まってきました。

いい試合をしてモチベーションが上がることを祈っています。



  1. 2015/02/10(火) 00:39:29|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

SSH

本日、熊ゼミとSSHの発表会がありました。

SSH運営指導委員会の委員の先生方のお話が興味深いものでしたのでご紹介します。

・楽しく学んだ結果、志が高くなるのが理想(サッカーもやらされる練習ではなく、好きだとか楽しいと感じて練習しているうちに、もっと上手くなりたいとか、強くなりたいと考えるようになるのが理想です)

・自分で考え、他人に考えを示し説明し、意見を求め、ディスカッションし、その中からいいものが生まれる。厳しい真剣な議論が高校生になったらできたほうがいい(来月末に藤枝に3泊4日で遠征しますが、宿舎で夕飯の後に2時間ミーティングをしますが、サッカーのやり方について生徒たちだけで、徹底的に議論します。そして、翌日の試合で自分たちが考えたことをピッチ上で表現できたときに達成感があるそうです)

・とてつもない大きな間違いをしないためには、まず、イメージを頭に描くことが大事。このくらいやったらこうなるはずだと自然にイメージが湧いているくらい繰り返し考える(以前、浦和南のエースストライカーの教え子に、シュートを撃つ前に何を考えるか質問したときに、彼は何百回も見たゴール特集のビデオのシーンがゴール前で無意識に頭に浮かんできて、そのイメージ通りに体が反応すると話していました)

・本当に興味をもって取り組んでいるものが先々伸びる(浦和市立高校時代の教え子が、教師を辞めてバルセロナに数年滞在してサッカーに関わる仕事をしていましたが、岡田武史氏に請われて、今月から、FC今治のスタッフになりました。高校時代にただサッカーを教えるのではなく、興味を持つように仕向けることが大事だと感じています)

・心技体を鍛える。ノーベル賞を受賞した方々は粘り強く、簡単に諦めない強い心を持っている(サッカーを通して心技体を鍛えられるのが理想です。メンタルトレーニングでなく、サッカーそのものを通してメンタルが強くなって行くようにトレーニングしなければなりません)

・能力と情熱の足し算が成果ではなく、掛け算だ。どんなに能力があっても、情熱がゼロだと成果もゼロになってしまう(今まで何百人もの生徒にサッカーを教えてきましたが、必ずしも一番素質がある子が一番いい選手になっていません。プロで活躍した堀之内君をはじめ、最終的にいい選手になった教え子たちは、サッカーに対し、飽くなき探究心を持ち、サッカーに情熱を傾けていました)

勉強もサッカーも、どこで生徒は伸びるかわかりませんから、ユース年代により好きにさせ、自分から取り組む習慣を身につけさせてあげるのが、指導者として最も大事なことだと思います。

  1. 2015/02/07(土) 23:04:35|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

エディー・ジョーンズ

録画をしておいたNHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』でラグビー日本代表監督のエディー・ジョーンズ氏を取り上げていました。

1度レギュラーに抜擢した若手を、敢えて数日後にレギュラーから外した理由について「心を弄んだりしないが、少しだけ揺さぶりをかける。ハッピーな状態だと緊張感がなくなるから」とコメントしていました。

サッカーの日本代表は2010年W杯から試合に出続けているメンバーが7人いるそうです。いつの間にかハッピーな状態になってしまっているのかもしれません。

トレーニングで興味深かったのは、敢えてラグビーボールより小さいアメフトのボールを使って練習していたことです。

その狙いは、どんどんミスをさせることだそうです。

彼は、日本の練習で1番間違っているのはミスをしないように練習をすることだと言っています。ミスをするから上達をするのだと指摘しています。

前任校勤務時代、試合中、ギリギリまで周りを観てワンタッチでパスを出した為にミスをした選手に対し、若手コーチが「何ミスってんだ〜」と大声を出しました。

それを聞いた時に、このままではまずいと思い、その若手コーチに「あの場面であのように言ってしまうと、あの子は次にボールが来た時は、まずは足元にボールを止めて、ミスをしないように相手にとって全く怖くないプレーを選択するようになってしまうよ。そして、その結果、いつまで経ってもワンタッチで相手の嫌なスペースにパスをすることができなくなってしまう」と話しました。

そしてミスをして怒鳴られた子には「周りをよく観てプレーしていた本日のナンバー1プレーヤー」と書いたメモ用紙を見せました。

それからその選手は失敗を恐れずプレーをして、どんどん上達していきました。

アーセン・ベンゲル氏が名古屋グランパスの監督時代に、当時U-17であまり注目されていなかった中田英寿選手を見て「失敗を恐れずにプレーしているのがいい」と言ったそうです。他の選手は代表の地位を失いたくないためにミスをしない無難なプレーに終始していたようです。

相手ゴール前でミスを恐れてパスを選択したり、シュートをダイレクトで撃つべきところをトラップをしてからシュートしたため、キーパーに反応されてしまうなどということがよくありますが、私の高校時代のチームメートは、関東大会の予選でシュートを撃つべきタイミングでパス(パスを受けた選手のシュートはポストを直撃し、結局PKで前橋商業に敗退)をしてしまったことを今なお後悔しています。

我々は新人戦の県大会出場を逃しましたので、次のトーナメント戦は、関東大会予選です。失敗を恐れず思い切ってプレーをすれば、自ずと勝利を手に入れることができるでしょう。
  1. 2015/02/01(日) 19:42:27|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

北部新人戦準決勝

昨日行われました新人戦北部支部準決勝vs滑川総合高校は0-0PK(1-2)で敗退しました。

寒い中での応援ありがとうございました。

学生時代、80人いるメンバーの代表として1年生ながら試合に出場していたとき、3年生に「死ぬ気でやってほしいんだよ。そうでないと俺たち試合に出られない人間は納得できない」とよく言われていました。

同好会なんだから全員が楽しめるようにと、練習ではなく紅白戦を通して強さを維持していました。その紅白戦も真剣そのもで、エキサイトし過ぎて、試合中に胸ぐらを掴んでの喧嘩が始まることもありました。

80人、あるいはOBの方々の期待を背負っていることにプレッシャーやストレスを感じてサッカーをしていましたが、その代わり、勝利した後に応援してくれた仲間と喜びを分かち合う瞬間は最高でした。

熊高サッカー部は4月になれば150人の大所帯になるでしょう。その代表の11人のプレッシャーは相当大きなものになるはずです。ですが、そのプレッシャーを感じることができることに誇りをもってプレーしてもらいたいです。

先日の母校の同窓会で、中学時代は陸上部に所属し高校からサッカーを始めた同級生と30年ぶりに会い、思い出話をしました。

彼はサッカー部の卒業前の最後のミーティングで、「この部活はレギュラーのためだけにある部活でした」と語りました。

その一言をこの30年間ずっと忘れなかったし、指導者として、誰もが満足する一人も辞めないサッカー部を理想としてきたのはあの時の彼の言葉を聞いたことが大きかったことを彼に告げましたが、彼は「俺、そんなこと言ったっけ?でも、そんな風に考えてくれて嬉しい」と言っていました。

レギュラーとしてピッチに立つ人間は、試合に出場できない仲間の気持ちも背負ってプレーしてほしいし、練習中も周りの誰もが納得する態度で臨んでほしいし、そうなれば、自然とチーム全体の総合力も上がると信じています。
  1. 2015/02/01(日) 15:08:56|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

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