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埼玉県立熊谷高校サッカー部

埼玉県立熊谷高校サッカー部(熊高サッカー部)のオフィシャルサイトです。

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実力考査

実力考査の結果が発表されました。

3教科合計で、2年生の1番はサッカー部員でした。1年生は5番にサッカー部員が載っていました。

昨年11月に1年生で行われたGTECという英語能力を検定するテストでは、帰国子女の生徒に次いでサッカー部員が学年で2位でした。

「 文武両道当たり前」という気持ちでサッカー部全員が高い意識でいてほしいです。

生徒たちと同年代のスキージャンプの高梨沙羅さんは、海外を転戦していてとても忙しい毎日を過ごしていますが、すでに高校1年時には高校卒業程度認定試験(旧大学入試検定)にパスしているそうです。 移動中の空港でも、教科書とにらめっこしているとのことです。

勉強に力を注ぐのは、ジャンプ選手を引退した後の人生設計もしっかり念頭に置いているからです。

勉強を他人に教わる時間がないから、自分で課題を見つけ、それを克服する習慣が身についているのだと思います。そのことがジャンプにも生きているのでしょう。

我がサッカー部員も、自分の課題を見つけ、それを克服するために工夫をしている生徒は伸びてくるのだと思います。指導者が教えることだけを一所懸命やっている選手は、そこそこまでは行きますが、本当に凄い選手は、本田圭佑選手のように、自分に何が足りないかを意識し練習に取り組める選手です。そんな意識の高い選手が次から次へと出てくれば、S2リーグでも必ず上位に食い込めると信じています。また、それができる生徒たちです。
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  1. 2014/01/30(木) 13:55:59|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

サッカーだけでなく

早稲田大学ア式蹴球部についての記事をご紹介します。

ゴミを見つけたらすぐに拾う精神

2連覇を期待されるなか出場した今年のインカレでは、初戦敗退という悔しい結果を味わった。昨年の12月25日(水)に国立競技場で行われた決勝戦には、もちろん観戦に訪れた。その中で決勝の舞台に立てず、連覇を逃した悔しさも大きかったと察する。だが、部員たちは目の前の晴れ舞台に立つ選手たちをしっかりと見つめていただけでなく、試合終了後もすぐには帰らない。なんと彼らは客席に捨てられているゴミを拾っていたのだ。自分たちが座った席だけでなく広範囲にわたって拾い集め、手に持つごみ袋がいっぱいになっている選手もいた。部員の一人が「こういうことをしないと勝てないので」とつぶやいていたのが印象的だ。池西は「早稲田が他大に誇れるのは、 チームの勝利のために、部員みんながチームにとってプラスになることを率先して行うこと」だと語る。早稲田の選手達はピッチ外でも人としてどうあるべきかを常に考え、そしてそれを実際に行動に移しているのだ。考えるだけでなく行動に移すことは容易ではない。しかしそれを部員たちが成せることに早稲田ア式蹴球部という組織の強みが現れる。


昨年度インカレ優勝、今年度関東大学リーグ準優勝の強豪チームは、ただ単にサッカーで1番を目指しているのではなく、人としても1番を目指している集団なのですね。

熊高サッカー部も、サッカー選手としても、人としても一流を目指して成長し続けて、高校サッカーを離れたその先でも活躍する彼らでいてほしいと願っています。


  1. 2014/01/30(木) 01:41:44|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

U-18

U-18の対戦相手が決まりました。

西武文理、大宮南、浦和西、大宮東、浦和、南稜、川口北、春日部、東農大三と同じS2Aリーグです。

これら強豪校と定期的に本気の勝負ができる幸せを感じ、権利を勝ち取ってくれた3年生の分まで全力でプレーし、熊谷旋風を巻き起こしてもらいたいです。
  1. 2014/01/28(火) 23:15:20|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

同窓会

昨日の新人戦vs松山高校戦は0-2で負けました。

これからのやるべきことがたくさんあると確認できました。3月末には藤枝遠征や合宿が控えています。そのわずか3泊4日で生徒たちは驚くほど成長します。

新人戦の後に母校高崎高校の同期会に出席しました。来年、卒業後30年になる我々の代が850人集まる大同窓会の幹事をするため、同期が29年ぶりに集まりました。今回は60人集まりましたが、来年の同窓会の幹事は最低100人必要とのことでした。

東大卒の金融庁、宮内庁勤務のトップエリートもいれば、高校時代応援団長が今は映画監督になっていたり、様々なジャンルで活躍しているようです。

高校時代、成績が学年で405人中391番になったこともある私が、伝統校の熊谷高校で英語を教えていると聞いたら、同級生はびっくりするかなと思いましたが、上には上がいました。

405人中402番だったこともある男が、現在は、ベット数2000の東京都最大の救急医療を受け付けている病院の整形外科医長になっていると聞き、びっくりしました。彼は柔道部でしたが、100キロ以上ある彼に何度もタックルしたラグビー大会のことをよく憶えています。

ラグビー部、サッカー部、野球部だったグランドで一緒に汗を流していた仲間が誰も来ていなかったので、話す相手がいないので大人しく帰って来ようと思っていましたが、マイクを渡されて喋る機会を与えられたので、スポーツについて熱く語りました(職業病か1番長く話してしまいました)。

話し終わった後に、何人かの同級生が寄ってきて話しかけてきました。その中に動体視力を測る機械を作っている会社の社長がいました。

彼は、プロ野球球団や日本サッカー協会とも一緒に仕事をしているらしく、いろんな資料があるので送ってくれるとのことでした。

彼曰く、瞬間視力や動体視力など、視力にもいろいろありますが、元々の視力が1.0ないとレギュラーになる確率がぐっと下がるそうです。ですから、裸眼で1.0の視力がない生徒がいたら、必ずコンタクトにするようにアドバイスしてほしいと言われました。

こうして出会った仲間が様々なアドバイスをしてくれるので、結果で恩返しができればいいなと思ったのと同時に、まだまだスポーツに関する仕事があることがわかったので、そういった話をしてあげて生徒たちの視野を広げる手助けができたらいいなと思いました。
  1. 2014/01/26(日) 21:16:45|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

中田英寿ボディーバランス

今日の練習で1年生に中田英寿の全盛期のプレーの動画をiPhoneをテレビにつないで見せました。

最近、いい選手は体を相手に当てて、手を使っているという話をしましたが、なかなか生徒たちはゲームの中で使えないので、映像を見せることにしました。

中田英寿選手が、次々と相手チームの大男をなぎ倒して行くのを見て、生徒たちは感嘆の声を上げていました。

その直後のハーフコートゲームでは、球際で体を相手に当ててプレーする選手が続出しました。

練習後、生徒の一人が、「中田英寿があんなに激しいプレーをする選手だとは知りませんでした」と話しかけて来ました。

以前はDVDを編集して映像を見せたりしていましたが、便利な時代になりました。プール棟の1階に置いてある古いテレビを外に出して、iPhoneを使って動画をダウンロードするだけです。

明日は松山高校と滑川総合高校にて、11:00キックオフで試合です。明日、明後日共に勝てば、関東大会予選に出場する権利を得ることができます。

応援よろしくお願いします。
  1. 2014/01/25(土) 00:18:11|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

センター試験終了

センター試験が終わりました。

授業の後、サッカー部でレギュラーではないけど10月の選手権予選まで部活を続けた生徒が寄って来て、「先生、僕、去年は79点しか取れなかったのに、179点で100点も上がりました。最後までサッカーを辞めずに続けたからメンタルが鍛えられたんだと思います」と言ってくれたので、涙が出そうになりました。

後輩やこれからの熊谷高校サッカー部でサッカーがしたいと思っている中学生に大きな勇気を与えてくれる報告でした。

来年度は、U-18は県リーグ昇格が決定していますし、U-16も入れ替え戦で勝利すれば、県リーグでプレーすることになります。つまり、定期考査直前や定期考査中にも公式戦が入ってくる可能性があります。

我々指導者は、試験前や試験中の部活のオフの土日が、数少ない家族と過ごせる日ですし、試験の作問をしたり採点をしたりして、定期考査前後も、平日は結構忙しいです。でも、もう覚悟をしています。

生徒諸君も、強くなって県リーグでプレーするということは、勉強する時間も奪われますし、覚悟がいります。でも、その厳しい環境の中で文武両道を追い求めて行くことができれば、社会に出て少々の困難があっても、乗り越えられるでしょう。

私の師匠は「2つやって普通、3つのことをできてやっと1流の仲間入りだ」とよく話されます。

師匠に出会うまでは、サッカーの指導は1流を目指していましたが、英語の指導は並よりちょっと良ければいいとどこかで思っていました。でも今は違います。

今日の3年生の授業の後に、「おかげさまで発音・アクセント満点取れました」とか「おかげさまでリスニング満点取れました」と次から次へと生徒たちにお礼を言ってもらえて、教師として本来あるべき姿に少しは近づけたかなと思いました。


  1. 2014/01/20(月) 22:37:31|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

テクニック

土曜日に行われた深谷第一との試合は、1-2で負けてしまいました。

いいサッカーをするためには、キックやトラップの改善が急務だと感じました。

第二試合の早大本庄と本庄第一の選手のテクニックと比べると見劣りしていました。

ただ、延長戦まで戦っても脚がつる選手がいないことからもわかるように、走り方が良くなっているのだと思います。

テクニックが劣っていても走れればそこそこ勝てるサッカーを目指すのか、あくまでも理想を追い求めるのか、もちろん後者を選びます。

うまい選手とそうでない選手とはどこが違うのか、一流選手の動画を見ながら研究中です。2軸動作のトレーニングで走りが速くなったように、うまくなるためのちょっとしたコツがあるはずです。
  1. 2014/01/20(月) 00:49:32|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

新人戦

いよいよ新チーム初の公式戦である新人戦が始まりました。まずは5-1で北本高校に勝利し、次は18日に深谷第一と対戦です。

試合に出る生徒は、試合に出られない人の気持ちを考え、一切手を抜かずにハードワークして次の試合も勝ってもらいたいですし、残念ながら試合に出られない生徒は、次は自分が出てやるという強い気持ちで頑張ってもらいたいです。

先日、ある役者が「他人と自分を比べて、あれこれ悩む人がいるけど、そういう人は伸びない。そんな暇があったら、自分のスキルを徹底的に磨いた方がいい。そうすれば自分が1番上になれる」と言っていました。

ときどき、「試合に出られないことがショック」と顔に書いてある子がいますが、その瞬間に自分と他人を比べているのだと思います。

大事なのは昨日の自分より今日の自分の方が進歩していることだということを改めて考えさせられました。

  1. 2014/01/13(月) 20:38:21|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

勉強会

先日、スポーツ勉強仲間と2軸動作について語り合いました。

いろいろ話した中で印象に残っているのは、息を詰めると腸腰筋が使えなくなるということです。横隔膜を貫いている大腰筋は息を止めて体に力を入れてしまうと、伸び縮みしなくなってしまうそうです。力を出そうと思って力むと結局本当の力を出せないとのことでした。

ゴール前でシュートを決めようと思った瞬間に、息を詰めて肩に力が入ってミスしてしまうことはよくあります。それは、本来使うべき腸腰筋が使えないことによって起こるのかもしれません。

また、股関節が内旋していると腸腰筋は上手く使えないそうです。走っている時に、膝もつま先も、やや外向きに接地しないといけないようです。

もしかしたら、トラップミスする生徒は軸足が内旋しているからなのかもしれません。

まだまだ人体の仕組みでわからないことが多すぎます。もっと勉強が必要です。

  1. 2014/01/13(月) 20:18:41|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

インサイドキック

年末に会った20年前の教え子の浦和市立高校のOBたちが、私の練習で印象に残っているのは、軸足の50cm前のボールをインサイドで蹴る練習だと話してくれました。

熊高に来てからはそのキックの練習をしてなかったと思い、昨日、一年生に対して見本を見せてやらせてみましたが、なかなか難しいようでした。

熊高サッカー部員は、20年前に私が浦和市立高校のサッカー部員に見せていたようなキックはできますが、二軸の動きが身体に染み込んだ今の私と同じフォームで蹴るのは難しいようです。

私のキックの動画をスポーツ勉強仲間が見られるフェイスブックにアップしたところ、大学でサッカーを教えている人に、「指導者講習会では、必ずボールの真横に軸足を置くように言われたので、とても斬新なキックだ」との感想が寄せられました。

また、陸上が専門の先生には、蹴っている本人が気づかない点をご指摘いただきました。それが次に指導する時にとても役立ちます。

今日、数ヶ月ぶりに、そのスポーツ勉強仲間の数人と会う予定です。iPadの中にある生徒のキックや走りを見てもらって、感想を言ってもらうのが楽しみです。

  1. 2014/01/11(土) 01:36:41|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

東海大仰星高校

高校ラグビー日本一に輝いた東海大仰星高校ラグビー部は128人の部員全員が同じ練習をするそうです。

時には近隣の中学生も加わって、サッカー部と共用の決して広くないグラウンドで、レギュラーと控えによる区別を一切せず、基礎的な練習を徹底して繰り返すそうです。

効率よりもチームとしての和を重視するとのことです。以下にキャプテンのコメントをご紹介します。

「きれいごとかもしれないけど、レベルで分けたりせずに、全員でやらないと意味がない。他校の主将からはよく甘いって言われるけど、これで日本一を取りたかった。それでこそ日本一の主将だと思います」

前任校時代、進学フェアーで、レベルで分けて練習をしていないという話を保護者の方にしましたら、「分けなければ勝てない」と言われたことがあります。強豪クラブチームから来たサッカー部員の保護者にも同じことを言われました。

その度に、「我々公立高校の指導者は、ただ勝たせるだけでなく、サッカー文化を担って行く人材を育てることも仕事の一つです。だから、なるべく同じ経験をさせたいんです」と答えました。

サッカーに対していいイメージを持って卒業してくれれば、必ず卒業してからもサッカー文化に関わってくれると信じています。

昨年末、約20年前にBチームで私が指導していた教え子たちと話す機会があり、彼らに「あの時に教わったことを今教えている少年団の子供達に伝えています」と言ってもらえました。

トップチーム勝利至上主義、あるいは、推薦で入学した子しか入部させないといった大学や高校はたくさんありますが、50人の新入部員が辞めずに、入学時よりサッカーの魅力を感じて卒業してくれれば、埼玉のサッカー界の未来は明るくなります。

もちろん、勝負ですから勝たねばなりません。ですから、東海大仰星高校ラグビー部は素晴らしい見本を我々に示してくれました。

今日の寄居城北高校とのU-16の試合は、今まで出場機会が少なかった選手がプレーしました。チーム一丸となって勝って喜ぶ顔が見たかったのですが、残念ながら0-1で負けてしまいました。

今日の試合に出場したメンバーは、ただの敗戦で終わらせずに、これからのトレーニングへの取り組みがより積極的になったり、次に試合に出たときに、今日の試合の反省が生かせたら、この試合の意味があります。

チーム全員でサッカーを楽しみ、同じ目標に向かって努力し、優勝してみんなで喜ぶ。そんな日が早く訪れることを願っています。甘いとお叱りを受けるかもしれませんが、、、、。



  1. 2014/01/08(水) 19:21:52|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

リーグ戦

一昨日の蕨高校との試合は1-2で負けました。

2失点ともパスミスからのカウンターで失点しました。

トーナメントの大会ばかりだと、ディフェンディングサードでパスを繋ごうとせずに、どうしても判断を伴わないロングボールを蹴った方がリスクが少ないので、自然と何も考えずに相手のディフェンスの裏に蹴ってしまうのでしょうが、リーグ戦だと、丁寧に判断をしてパスを繋ぐ習慣が身につくので、選手の能力を上げるためにリーグ戦文化が必要なのだと思います。

皮肉にも、そのリーグ戦のプレミアWESTで2位の東福岡は日章学園に敗退しましたし、プレミアEASTで1位の流経大柏は予選で敗退しましたし、プリンスリーグ関東1部で1位になった前橋育英も予選敗退、同じくプリンスリーグ関東で中学生の憧れのパスサッカーをする国学院久我山も1回戦で熊本国府に敗退しました。

来シーズンはU-16もU-18も県リーグでプレーすることになりそうですが、リーグ戦で結果を残しつつ、トーナメントの大会も勝ち残るサッカーを追求せねばならないと思います。しかも、常に判断や駆け引きのあるサッカーをし続けないと選手は伸びませんので、守ってのカウンターサッカーにならないようにしなければなりません。

昨日、高校ラグビーの決勝をテレビで観戦しましたが、以前とは違い、ほとんど蹴らずにパスを繋いで見ていて面白いラグビーをしていました。特に桐蔭学園は、判断のあるパスを繋いで、ラグビー少年が憧れるようなラグビーをしていましたが、一昨日の熊高サッカー部のように、パスミスを奪われカウンターから2トライされ、5点差(1トライ差)で負けてしまいました。 ですが、あのラグビースタイルに憧れ、今の中学3年生の関東選抜のほとんどの選手が桐蔭学園に進学を希望しているそうです。

熊高サッカー部も中学生の憧れるサッカーをしつつ勝てるチームを目指して行きたいと思っています。

  1. 2014/01/08(水) 02:01:54|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

本日の試合vs高崎高校

本日の高崎高校との試合は0-2で負けました。

テクニックでは圧倒的に相手の方が上でしたが、球際の速さや強さでは、何とかなると思いました。

このレベルのチームとしばしば試合をすれば、彼らは相手のチームから吸収してますます上達するのだと思いました。

試合が終わった後に、河川敷のグランドに息子のラグビーの試合を観に行きましたが、試合はすでに終わっていました。一年生の何人かが、「膝抜き」、「アウトエッジ」、「外旋」などと言いながらタックルをかわすステップの練習をしていました。

思わず土手から降りてアドバイスを始めました。膝を抜きながらのアウトエッジでタックルをかわすステップ、タックルを食らったときの膝抜きによるタックル潰し、膝を抜きながらのハンドオフ等、最近、ラグビーの試合をテレビで観て気づいたことをあれこれアドバイスしました。

熊高サッカー部員なら簡単にできることが、彼らにはとても難しいようで、なかなか上手くできませんでした。顧問の先生が、「動きが硬いから教えるのが難しいでしょう」とおっしゃったので、こういう真面目だけどなかなかうまくできない子をできるようにさせてあげるのが我々指導者の仕事ですし、こういう子が、できないことができるようになって喜ぶ顔を見るのが好きなので、絶対にできるようにさせます」と答えました。

先日、「アウトプットの重要性」で、ただ対象物を見るより、絵に描こうと思って見た方が細かく見られると書きましたが、今までは何となく見ていたラグビーを教えることを考えると真剣に見るようになりました。

最近知ったサッカー選手のスーパープレーを解説するブログの話を今日サッカー部員にしましたが、試合でその動画のプレーをするつもりで何度も見れば、身体の動かし方に興味を持っている彼らサッカー部員は飛躍的に上手くなると感じています。まだまだ伸び代のある熊高サッカー部です。

  1. 2014/01/05(日) 21:13:24|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

吉田松陰先生

高校サッカー選手権の役員で埼玉スタジアムに行ってきました。

一緒に仕事をしていた補助役員の高校生の中に礼儀正しくて、素晴らしい敬語を使う抜群な生徒がいました。

出身を聞いてみると、山口県の萩でした。

同じ仕事をしていた先生が、たまたま山口県の出身の方だったので、どうしてなのか理由を聞いてみると、山口県、特に萩は、吉田松陰先生の教えが脈々と受け継がれていて、目上の人を敬うように育てられているのだろうとのことでした。

将来、熊高の卒業生が指導するチームが、「あのチームは熊高OBが指導しているから、正々堂々とプレーするんだね」と言われるようになったら、こんなに嬉しいことはありません。
  1. 2014/01/04(土) 22:53:20|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

本日の結果

本日の栗橋北彩高校との試合は4-0でした。

明日は、アウェーで高崎高校との試合です。

昨年は、初めて勝利することができました。昨年、この時期に試合した高崎高校はインターハイの予選で、前橋商業に勝ち、群馬県でベスト4でした。

今年のチームが、どの程度力があるのか、明日が楽しみです。

  1. 2014/01/04(土) 22:02:52|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

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