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埼玉県立熊谷高校サッカー部

埼玉県立熊谷高校サッカー部(熊高サッカー部)のオフィシャルサイトです。

本日のU-16試合

本日の滑川総合高校とのU-16の試合は、2-1で勝利しました。

明日は10:00キックオフで鴻巣高校とアウェーで対戦します。

まだ無敗ですので、このまま無敗を続ければ、北部支部で1位になりますが、1位になったからといって県リーグに昇格するわけではありません。

来年の春に行われる県リーグのチームとの入れ替え戦で勝利しなければなりません。つまり、ほとんど何も教えていない時期に入れ替え戦があります。

今年の1年生が頑張って北部支部で1位になることは、来年の1年生に県リーグへの挑戦権をプレゼントすることになります。

熊高サッカー部に入部希望の中学3年生、入学直後の試合で県リーグへの権利を勝ち取ってください。


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  1. 2013/11/30(土) 23:03:10|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

筑波サイエンスツアー

1年生が筑波サイエンスツアーに行って来ました。

私のグループはJICA筑波に海外から勉強に来られている研修員の方々と交流したり、ワークショップを体験しました。

JICAの方曰く、国際協力で大切なことは文化的な違いに対応できる人間力やコミュニケーション力とのことでした。

高校でやる受験勉強は、答えが出る問題を解くことがほとんどだが、社会に出たら答えがないことの方が多い。自分と違う考え、文化の人とどうコミュニケーションをとるかが大事だとのことでした。

座学の勉強ではなかなか身につけられないことが、部活にはあります。

  1. 2013/11/29(金) 15:28:17|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

夜補習

ここ1ヶ月ほど、英語な苦手な生徒たちに、少人数で(少ないときは5人、多いときは10人)18:45から1時間半、長い時は2時間補習を行っています。

今教えている生徒たちが第4グループですので、あと2ヶ月ちょっと続ければ、熊谷高校1年生から英語嫌いがいなくなるはずです。

さすがに毎晩22:00過ぎに帰宅する生活が続くと、体にこたえますが、生徒がやる気満々で受講してくれているので、やり甲斐があります。

昨日、おそらく学年で1番英語が苦手な生徒が、補習終了後に「先生、僕、英語が楽しくなってきました。今までは全く分からなかったので、少しも面白くなかったけど、分かってきたら楽しくなりました。」と笑顔で話しかけてきました。

その生徒に「今の言葉はリポビタンD1本分、いや、ユンケル1本分の価値がある。疲れが吹っ飛ぶよ」と答えました。

前日本代表の岡田武史氏が、人間が生きている意味は誰かの笑顔を見るためだとコメントされていましたが、まさにそうだと思いました。

サッカー部員の喜ぶ顔が見たくて、サッカーや2軸動作の勉強をしてきましたが、これからもそのスタンスは変わらないでしょう。

高校時代のサッカー部の思い出は苦しいだけだから、卒業したらサッカーはもうやらないという生徒を作らないようにしたいと考えています。
  1. 2013/11/29(金) 09:21:32|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

生き生き仕事人

本日午後、各界で活躍するOBの方々がお越しになり、1年生対象に講演をしてくださいました。

先輩方が後輩たちに、人生において大切なものは、考える力、仲間、他人の気持ちがわかること、他人に自分のやりたいことを説明する力、コミュニケーション能力などだとお話しくださいました。

お話をお聞きし、サッカーには人生で大切なものあると感じました。本日の練習後に1年生サッカー部員に(2年生は修学旅行中)、「サッカーを通して人生に必要なものを手にいれよう。コミュニケーションの力、仲間、考える力、コーチング能力、リーダーシップなど」と話しました。

以前、海外に留学した教え子に、「高校時代、サッカーを通して考える習慣が身についた」と言われたことがあります。生徒にとって、高校3年間サッカー部で過ごすことが、単なるスポーツを経験したこと以上のものであってほしいと願わずにはいられません。
  1. 2013/11/27(水) 23:59:45|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

慶應大学ソッカー部

 一昨日、熊高サッカー部のキャプテンだった、現在慶應大学ソッカー部に在籍しているOBと電話で話をしました。

 「慶應のサッカーはどう?」と聞きましたら、「自分のポジションのボランチは、上手な人が多く、なかなか大変です」とのことでした。

 慶應も他の関東大学リーグのチームと同じで、毎年のようにJユース出身の選手が入学して来ますから、その中でレギュラーになることは至難の業です。

 ですが、ライバルの早稲田大学ア式蹴球部では、川越高校のOBが、ここ数年間で2人レギュラーで出場しています。熊谷高校で2軸動作を身につけた(彼が在学中に今の1年生に教えていたように2軸を教えることができていれば、もっとすごい選手になったと思います)彼に慶應で出場できないことはないと信じています。

 彼に「大学生活はどう?」ともう一つの質問をぶつけてみましたら、「ほとんどサッカー中心の学生生活です。今までで一番サッカーにエネルギーを使っています。逆に部活をやってない一般の学生は、やることがあるのかなと思っちゃいます」と答えました。

 おそらく一般の学生は、野球やラグビーの早慶戦を観に行ったり、合コンをしたり、それなりに楽しく学生生活をエンジョイしているのだと思いますが、彼のように、本当にサッカーが大好きで、サッカー中心の生活をしたくなるほど、このスポーツは魅力的なのだと思います。

 彼は中学3年生のとき、最初は他のサッカー強豪校に行きたいと思っていました。学校説明会に親御さんと熊高を訪れた際に話をして、「他のサッカー強豪校に行ったら全国大会を狙えるかもしれないが、でも、熊高に来たら、よりサッカーを好きにさせ、上手くする自信はある」と話しました。

 結局、最終的に熊高を受験してくれました。彼がもし、慶應大学ソッカー部で試合に出るようになれば、後輩たちの大きな目標ができます。

 今、彼は2年生ですが、4年生になったら、サッカー無名校出身でも、サッカーが誰よりも好きならば、必ず結果はついて来ると我々に教えてくれることでしょう。

 

 
 
  1. 2013/11/27(水) 01:25:13|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

パワーロープ

昨日の練習後に、パワーロープの話をしました。

最近、体幹トレーニングに自主的に取り組んでいる生徒が多いので、1kgの縄跳びを購入してあったので、探し出して、やってみてはどうかと話しましたら、早速、見つけ出して、みんなで順番にトライしていました。

上腕二頭筋はもちろん、広背筋、腹筋など、体幹トレーニングにもなるので、1日100回を目安にやれば、この冬で一回り大きく強い身体を手に入れられるのではないのでしょうか。

浦和南高校時代の教え子で、地道にこのトレーニングをやり続けた子は、1年後に選手権予選の決勝戦で大活躍するセンターバックに成長しました。特に、身長は高くなかったのですが、ジャンプヘッドで負けなくなりました。

勉強でもサッカーでも、愚直に一つのことを続けられる子は何かを手に入れられるのだと思います。ちなみに、浦和南のセンターバックの彼は、中学の担任の先生には浦和市立に進学するように勧められたそうですが、サッカーがしたくて浦和南に来たそうです。もちろん成績は優秀で評定平均は4.7でした。

春に、より当たりが強くなり、ヘッドの競り合いで負けなくなり、シュートが強くなる生徒が何人誕生するか楽しみです。
  1. 2013/11/23(土) 22:03:13|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

國學院久我山

今年の東京都Bの代表は國學院久我山高校ですが、以前、サッカー雑誌で「同じサッカー部からJリーガーも東大生も輩出するサッカー部は俺たち久我山だけだ」という記事を読み、凄いなと思いました。

彼らもまた環境に恵まれていないそうで、160人の部員が狭いスペースで1vs1や2vs2の練習を通して強くなっていくようです。下校時刻も決められていて、居残り練習でシュート技術を磨くこともできないそうです。シュートは練習で身につけるのではなく、試合で身につけるとのことです。

我々熊高サッカー部も狭いスペースで恵まれた環境ではありませんが、やりようによっては充分県のトップチームになれると感じました。

数年前に選手権で活躍した選手2人は1週間後のセンター試験を受験し、現役で1人が東大、もう1人が東工大に受かったそうです。

集中して、時間を上手く使えば、高いレベルで文武両道を維持することは可能だと、彼らは示しています。
  1. 2013/11/21(木) 19:48:50|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

公立高校の役割

選手権埼玉県予選決勝戦の役員を、サッカー強豪校の生徒さんたちと一緒にやらせていただきました。

彼らの学校では、平日は1年生90人が1/4面のスペースだけを使って練習しているそうです。当然、ロングキックの練習はできないそうです。

Uー16に出場するのも至難の技です。でも、その競争の中から生き残った生徒が強さを発揮するのでしょう。

本校ではU-16の試合に誰もが必ず1度は出場できるように調整しています。今年も、数人を除いて皆出場しました。

公立高校の役割は、生徒たちによりサッカーを好きにさせ、将来のサッカー界の担い手になってもらうことと、勝つ喜びを知ってもらうこととの両方です。

ですから、たとえ少しでもU-16という公式戦に出場したという経験をしてもらいたいし、勝つ喜びも味わってもらいたいのです。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」になるかならないかは生徒たちの今後の頑張りにかかっています。


  1. 2013/11/20(水) 01:31:38|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

胸キュン

本日深谷で行われた熊谷女子高校・熊谷高校合同説明会で、熊谷女子高校の校長先生から嬉しい話をお聞きしました。

高崎線で通っている熊谷女子高校の生徒が、熊谷高校サッカー部の生徒を見て胸がキュンとしたそうです。「そんなイケメンいたかな?」と思ったのですが、どうやら、その女生徒は、熊高サッカー部員の行動に対して胸がキュンとしたそうです。

ある熊高サッカー部員(着ているジャージで分かったのだと思います)が、電車から降りる際に、足元に落ちていた空のペットボトルを黙って拾って、自分のバッグの中に入れたとのことでした。

黙って拾った生徒も素晴らしいですし、その姿を見て胸がキュンとした彼女も素敵です。

今日の説明会に来て下さった中学生とその保護者の皆様、素晴らしい先輩たちが待っていますから、安心して熊谷高校の門を叩いて下さい。
  1. 2013/11/16(土) 17:01:38|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

仲間

11日(月)に引退する3年生から下級生に対してメッセージを贈る引退セレモニーが行われました。

キャプテンは「結果を残さなければと、ずっと考えていましたが、今思うと、結果を残すことよりも、この仲間たちとサッカーができたことが重要でした。仲間を大切にしてください」といった内容の話をしてくれました。

現在モンテディオ山形でプレーしている教え子の堀之内選手は、浦和市立高校3年生の時に後輩たちに向けて「サッカー選手にとって1番大切なことは、足が速いとか、筋力があるとかではなく、サッカーが好きなことです。好きであれば努力をすることができます」と話しました。

その堀之内選手が大好きな曲がケツメイシの『仲間』です。

以下に歌詞の一部をご紹介します。

楽しい時だけが仲間じゃないだろ オレ達は
共に悔しがり 共に励まし合い 生きてゆく笑顔の日々を

悲しい時だけに泣くんじゃないだろ オレ達は
共に立ち上がり 共に喜び合い 支え合う涙の日々よ

別に怒ってなんかないよ
ただお前のあきらめた姿がキライなだけ
下を向いてないで次はガンバレよ
結果より気持ちだろ オレらに必要なのは


熊高サッカー部で過ごした仲間たちは、一生ものの宝になると思います。彼らは、今後の人生においても、仲間を大切に豊かな人生を過ごすことでしょう。部活の良さはそういったところにもあるのではないでしょうか?

勝ち負け以外の目に見えないところに1番大切なものはあると、3年生のスピーチが感じさせてくれました。



  1. 2013/11/14(木) 19:38:17|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

本日の試合結果

本日行われた坂戸高校とのトップチームの試合は3-1で勝利しました。

農大三高とのU-16の試合は5-1で勝利しました。

寒い中、応援に駆けつけて下さった皆様、ありがとうございました。
  1. 2013/11/14(木) 19:05:09|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

深谷市産業会館

熊谷高校サッカー部に興味のある中学生の皆さん

明後日、16日(土)に14:00から深谷市産業会館にて説明会が行われますが、その個別相談会に私が伺う予定ですので、サッカー部に関してご質問のある中学生と保護者の方々、お越しをお待ちしております。

  1. 2013/11/14(木) 18:51:01|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

選手権準決勝

選手権準決勝の役員で駒場まで行ってきました。

浦和高校の生徒が補助役員で来ていました。一緒に仕事をしていた生徒に出身中学を聞いたら熊谷市立の中学でした。

旧浦和市の中学からサッカーがしたくて熊谷高校に来たという生徒が増えような魅力あるサッカー部にしなければと感じました。

準決勝の2試合を観て、このピッチに立つことが遠くにある夢ではないと感じました。

北部の正智深谷高校サッカー部が2年連続で決勝進出を決めましたし、浦和高校ラグビー部が決勝に進みました。

彼らにとても刺激を受けました。我々熊高サッカー部も、近い将来、あの舞台に立つんだと強い意志をもって、日々の練習に取り組んで行きたいと思います。

  1. 2013/11/10(日) 20:17:46|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

例文暗記テスト

毎週火曜日朝7:30から1年生の英語例文暗記再テストをやっていますが、50点満点で35点取れば合格なのですが、33点の次に34点を取る生徒とか、34点を2回連続で取る生徒もいます。

昨日は、34点が12人中4人もいました。なかなか、この7割の壁を超えるのに時間がかかります。

我々サッカー部も頑張っていますが、なかなかベスト8が届きそうで届きません。再テストを受けている彼らと同じで、ギリギリのところを何度か経験して、いつかポーンと40点越えする日が来るといいのですが。

ちなみに、サッカー部員の全員が一発でパスしました。しかも、満点も含め、ほとんどが40点以上でした。やればできるのです。勉強もサッカーも。
  1. 2013/11/06(水) 01:01:55|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

嬉しいニュース

サッカー部の2年生が2人、3級審判員のテストに合格しました。

選手、指導者、審判、メディカル、メディア、様々なサッカーファミリーとして生徒が将来活躍してくれたら、こんな嬉しいことはありません。
  1. 2013/11/01(金) 01:41:39|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

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