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埼玉県立熊谷高校サッカー部

埼玉県立熊谷高校サッカー部(熊高サッカー部)のオフィシャルサイトです。

嶋選手の手紙

昨年、講演を聴かせていただいた甲子園優勝校、中京大中京高校前監督の大藤先生宛に、楽天ゴールデンイーグルスの嶋捕手が大学一年生のシーズン終了後に書かれたお手紙のコピーをいただきましたので、一部、ご紹介します。

自分は寮生活にも慣れ、そして何よりもキャッチャーというポジションに慣れてきて、最近は今まで以上に野球が面白いと感じるようになってきました。しかし、今のままでは来春のリーグ戦からマスクをかぶることはできません。そのために自分のノートに今週の目標、今月の目標、春までの目標というように、しっかりと目標を立てて1日1日、目的を持って練習をするようにしています。そして、誰にでもできる挨拶、返事、掃除、気配りを、誰にもできないくらいやろうと意識してやっています。高校時代に先生から毎日のように「人間が野球をするんだ」と言われてきましたが、その意味が少しずつですが分かってきたような気がします。
後輩の皆さん、人生は高校野球で終わりではありません。たとえレギュラーになれなくてもチームに欠かせない存在になること、最後の最後まで諦めずに毎日毎日努力することによって、高校を卒業し、大学に入ってから、社会に出て行ってからの役に立つと思います。これからも指導者の方々と一緒に甲子園で勝ち抜いて行くチームを作ると同時に素晴らしい人間になって卒業できるように頑張って下さい。


嶋選手は、高校時代はそんなに目立った選手ではなかったため、六大学などのメジャーな野球部からは誘われなかったそうです。國學院大学に進学し、大学入学後に努力をし、楽天から指名され、その後、WBCで活躍するほどの素晴らしい選手になりました。

そんな一流のプロである彼が、大学時代にどんなことを意識していたのかが、よくわかり、勉強になる貴重な資料です。

大藤先生、ありがとうございます。
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  1. 2013/05/29(水) 12:37:09|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

中間考査

中間考査の『英語表現』の筆記70点分の採点が終わりました。

リスニングの30点分はまだですが、サッカー部1年生55人の平均点が、学年で1番平均点が良かったクラスを上回っていました。

このまま文武両道を突き進んでほしいです。
  1. 2013/05/27(月) 14:56:35|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

実習生

今週から教育実習生が来ています。

今日、練習に参加してくれたので、現役の感想を聞いてみましたら、一歩目が速いのと体の当て方が上手いと話していました。

彼は関西の大学に通っているので、野洲高校出身のチームメートが多いらしく、彼らと似ているとのことでした。

毎年実習生が来て、大学のサッカー部で経験したことを後輩たちに伝え、後輩たちがまた大学でプレーして、指導者の道に進んでくれたら最高ですが。
  1. 2013/05/24(金) 00:59:37|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

ラジオ出演

昨夜遅く、浦和市立高校時代のサッカー部の教え子でTBSアナウンサーの蓮見君から、スペインバルセロナでサッカーの仕事をしている同期が、朝4:00からのTBSラジオに出演することが急遽決まり、先ほど収録が終わったところなので、できたら聞いて欲しいとの連絡が入ったため、何としても起きなければと思っていたら、目が冴えてしまいほとんど寝られませんでした。

海外で活躍する日本人へのインタビューでした。もともと彼は高校の先生を4年間やっていたのですが、どうしても自分のやりたいことはサッカーで飯を食うことだと言い、何のつてもなく、単身スペインに渡りました。

今では、あちらで会社を経営し、日本からのサッカー留学やバルセロナへの遠征チームのコーディネートをしたり、元バルセロナFCのカンテラ(ユース)のコーチと共に、年2回ほど、日本でサッカークリニックを開いています。

あの代の浦和市立サッカー部は、とてもユニークな人材を輩出していて、彼ら以外には、元Jリーガーで現在、大手広告代理店の電通のサッカー事業部で働いている者や、日本サッカー協会審判部で働いている者がいます。

彼らに共通して言えることは、みんな高校時代に勉強をしっかりやっていたということです。

アナウンサーの彼は指定校推薦で大学に進学しましたし、スペインの彼は、センター試験で8割5分以上得点し、現役で東京学芸大学に進学し、電通と日本サッカー協会の彼らは、センター試験で8割6分、8割7分取って、共に筑波大学に進学しました。

電通の彼は、Jリーガー時代に、「今も勉強は続けています。将来のセカンドキャリアのために。僕は高校生の時に、先生に勉強もサッカーも両方ともしっかりやれと言われていたから、今も目標に向け、勉強ができている。あの頃に、両方とも頑張る癖をつけておいたから」と言ってくれました。

生徒の将来の選択肢を考えたら、サッカーも勉強も両方頑張ろうと、生徒を励ますことは、顧問として当然のことだと思います。

だから、勉強をやらずに赤点を取ったら、合宿には連れて行きません。それがその生徒のためだからです。

彼らの同期で明治大学に現役で進学した教え子のお母さんが、サッカー部の最初の保護者会で、私が「サッカーも勉強も両方頑張りましょう」と話した際に、「うちの子はサッカーをしたくて市高に来たんです。勉強をしたくて市高に入ったのではありません」と話されましたが、彼の卒業式の時、そのお母さんが私のところへ来られて、「先生が勉強もサッカーも両方やるように言ってくださったおかげで、うちの子は明治大学に受かりました」と言って下さいました。

ですから、これからも、絶対にサッカーが上手くなればそれでいいとは言いませんし、サッカーだけの生徒を育てるつもりはありません。
  1. 2013/05/22(水) 06:27:14|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

クラス懇談会

本日、PTA総会の後に、クラス懇談会があり、多くのクラスで、サッカー部員の親御さんが、「赤点を取ったら合宿に参加できないから必死に勉強している」と話されていたそうです。

本当は勉強が楽しいからやるのが理想ですが、まずは好きなサッカーを勉強ができない言い訳には絶対にしないことが大事だと考えています。

私のクラスのサッカー部員のお母さんは、息子さんが、サッカーの練習の話をよくすると話されていました。

階段を使ってアップすることとか、中学時代より股関節が柔らかくなったとか、かなり詳しい内容でした。

適切にサッカーの練習をすれば、必ず上達します。同じように、勉強も集中してやれば、必ずできるようになります。

試合や試験で結果が出れば、ますますやる気が出るでしょう。

勉強もサッカーも、やればできるという達成感を味わったら、生徒たちは勝手に走り出すと信じています。
  1. 2013/05/21(火) 22:45:13|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

ボトムアップ理論

先日、『世界一受けたい授業』にも取り上げられていた、広島県立安芸南高校の畑喜美夫先生のDVD『ボトムアップ理論の実際』を見ました。

畑先生曰く、育成の基本は3つ。1.挨拶(心から心)、2.返事(はい、いいえを判断して言う)、3.後片付け。

1の挨拶については、私の武術の師匠はお腹から光を発し、相手を照らすように挨拶をするように指導されています。そうすれば自然と心からの挨拶ができるとのことです。簡単なようで、これがなかなかできません。逆に、これを身につけた生徒は、物凄く目立ちます。

2の返事についてですが、何故か今年の一年生は、よく返事をします。「返事をする」イコール「よく理解できている」だとしたら、かなり一年生は前向きにトレーニングしているのだと思います。

3の後片付けについてですが、安芸南高校や畑先生の前任校の観音高校サッカー部の部室はとてもキレイに整頓されています。細部に気を配れる選手は必ず伸びるとのことでした。

畑先生はU-16日本代表のコーチ時代も、サッカーそのものより、ピッチ外でのことをよくアドバイスされたそうです。

この3つの育成の基本選手主体のサッカーで、全国を目指しているそうです。

上から与えられたメニューをこなし、与えられた戦術を遂行するより、選手が自ら考え、行動した方が、結果も出ているそうですし、何より、5年後、10年後に差がつくとのことでした。

課題を与え、小テストをやり、できなかったら、朝補習に来させ教え込むことが本当にいいのか考えさせられました。

必ず予習をし、生徒自ら学習に取り組むように仕向けることが、教師の目指すべき方向であると感じました。

まずは部活動で、言われたこと以外のことができる選手を育てて行かなければ。こちらの予想を大きく超える選手が出てくるようになったら最高です。



  1. 2013/05/20(月) 08:41:27|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

50m走

今年の一年生の50m走のタイムがなかなかいいようです。

たまたま速い生徒がたくさん入って来たのか、あるいは2軸のトレーニングの成果なのか?

もし、2軸トレーニングのお陰なら、まだまだ速くなると思います。

先日、息子のラグビーの試合を観に行き、相手チームの東日本選抜の選手の走り方を見て、一つの練習方法が閃きました。それを中間テスト明けに試してみたいと思います。

四六時中、生徒がより上手くなるにはどうしたらいいか考えていますが、本当は生徒自信がそうなるのが理想なのだと思います。

吉田松陰は「教えずして学ばせる」のを基本としていたようです。松陰の学ぶ姿勢を見て
周りの人間は学問にのめりこんで行ったそうです。

獄中にいた時、一年間に何百冊も本を読んでいる姿を見ていた牢の番人が影響を受け、学問の大切さを知り、その後、学者になったそうです。

勉強もサッカーも教わったことだけやっているのでは限界があります。自分からどんどん研究するようになり、大学でもっと本格的に学びたいと思うようになったら、しめたものです。

そんな生徒が次から次へと出るようになったら、自然とチーム力も上がることでしょう。
  1. 2013/05/16(木) 01:28:08|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

2万人

ついに2万人突破です。

教え子に「これ以上新入部員が増えても困るからホームページなんか作らなくていい。」と話したら、「もっと増えてもいいじゃないですか。せっかくいいことやっているのだから、発信しましょう」と言われ、「作るのが面倒くさい」と話したら、「私が作ります」と押し切られました。

2万人に達し、その教え子に感謝です。

これからも、埼玉サッカーに少しでも貢献できるように、発信しつづけたいと思います。
  1. 2013/05/14(火) 21:09:01|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

U-18 北部1部リーグ vs小川

5月12日(日)

  熊谷 vs 小川
   3 ― 0

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  1. 2013/05/13(月) 22:27:12|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

怪我

最近、怪我人が多く気になっています。原因は何か考えていたところ、スポーツ勉強仲間の先生がFacebookで以下のコメントを書き込んでいました。大変興味深いので、ご紹介します。


近頃「スポーツ養生学」といったものを考えています。

例えば、激しいトレーニングやレースの直後にアミノ酸を摂取することを「スポーツ栄養学」は教える訳ですが、これについては豆乳で摂らせるようにしています。

ひとつには系統発生学の西原克成先生の一連の著作から、生物の細胞レベルのエネルギー再生の賦活には消化器系がしっかり働く、つまりサプリメントに頼らず食べ物をしっかり食べることが重要であることを学んだからです。

これはターミナルケアの現場で、経口摂取から究極のサプリである点滴に切り替えた途端患者さんが一気に弱るという事実や、そうした患者さんも辰巳芳子先生の『いのちのスープ』のような手塩にかけたものを啜るだけでみるみる精気を取り戻す、といった報告からもうなずけるものです。

もう一つは新谷弘実先生の『胃腸は語る』や、食の研究の中から、牧畜の文化を持たなかった日本人はジビエを摂る極々恵まれた機会を持つ例外を除き、肉や乳製品を消化する経験を持ってこなかったことを知ったからです。昔話の『牛方と山姥』にみられるように魚すら貴重品で、山間部ではイナゴやハチの子の昆虫食の文化も盛んなぐらいでした。圧倒的に多くの日本人は大豆によってタンパク質を得ていて、味噌醤油の調味料文化を築いた。味噌汁に豆腐を浮かべどうかすると油揚げまで散らす念の入れようで、大豆蛋白に特化した消化器系を作り上げてきたというのです。

実際、日常的ドリンクを豆乳に切り換え、きちんと出汁をひいて味噌汁を飲むように心掛けている選手は、疲労が残らなくなっていますし、記録の向上も著しいです。そこまでやりきる姿勢が、そもそも伸びる要因ではありますが。(笑)




ちなみに愚息はラグビーをやっていますが、この1年間、怪我をしていません。毎月千円払って部として買っているプロテインを飲んでいないようです。

昨夜、22時過ぎにサッカー部の生徒と熊谷駅近くで遭遇しましたが、あの時刻まで、もし何も食べないで予備校の自習室で勉強していたのなら、怪我をするためにトレーニングしているようなものです。彼らは怪我をあまりしていないので、ちゃんと食べていると思いますが。
  1. 2013/05/12(日) 10:59:04|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

食事

先日、バスケットボール部の顧問から「1年生に、夕食にご飯3杯食べておかずを残すなと話したところ、保護者の方から、残さず3杯食べていると言われました」という話を聞いて、サッカー部も言った方が良かったかなと思いました。

高校時代、国体選手だった彼からすると、熊高の生徒は線が細い、一年間の体重増加率が低いとのことでした。

鶏のササミにに火を通し、タッパーに詰めて持って来させ、練習後に食べさせたり、茹で卵を食べさせると効果的だと話していました。

こんな話をしながら、「本当は食事のことは、生徒が自ら興味を持って調べて、友達にレクチャーできるくらいになるのが理想ですよね」とも話していました。

熊高生はとても素直で、言われたことは何でも真剣に取り組みます。

今、一年生に手取り足取り身体の動かし方や戦術の基本を教えていますが、自分は誰かから教わったわけではなく、人から盗んだり、ビデオや書物から学んだと彼らに話しました。

「 平凡な指導者は言って聞かせる。ちょっといい指導者は説明ができる。更にいい指導者は、やって見せることができる。でも、最高の指導者は、選手の心に火をつける。」

サッカーだけでなく、勉強においても火をつけるにはどうしたらいいか、日々悩んでいます。


  1. 2013/05/10(金) 11:11:34|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

体育2年次研修

昨日、一昨日と、熊高で体育の先生の2年目の研修が行われました。

お昼に学食で、浦和南時代の教え子と話していましたら、ハンドボール部に所属していた卒業生に声をかけられました。現場で教え子たちと同じ立場で再開するのは教師冥利につきます。

食事を終えたあと、教え子に、最近の2軸トレーニングについて、動画を見せながら説明していましたら、他のサッカー部の顧問の先生2人が寄ってきて、興味深そうに話を聴いてくれました。

これから熊高のサッカー部の卒業生が毎年のように教員採用試験に受かって行けば、こういったやる気のある若者が増えてくれるでしょうから楽しみです。

埼玉のあちこちで2軸動作を見られる日も、そう遠い日のことではない気がします。
  1. 2013/05/09(木) 01:34:58|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

2013年5月の予定

  熊谷高校サッカー部 練習予定 (5月)  H25.5

 

 

3年

2年

1年

学校行事等

/

練習  15:40

 

練習  15:40

 

練習  15:40

 

 

 2

練習  15:40

(さくらG)

練習  15:40

 

練習  15:40

 

B週

 

総体北部予選決勝

 12:15~(熊西G)

総体北部予選決勝

 

総体北部予選決勝

 

憲法記念日

 4

休み

 

練習試合 vs進修館

10:00(進修館G)2G

休み

 

みどりの日

 5

練習  9:0011:00

 

休み

 

練習試合 vs川越南

11:00

こどもの日

 

U-18リーグ  vs本庄

 13:00~(小川G)

練習試合 vs深谷

13:30~(深谷G)

練習  9:00

 

振替休日

 7

自主練習

 

自主練習

 

自主練習

 

 

 

練習  15:40

 

練習  15:40

 

練習  15:40

 

月曜授業

 9

練習  15:40

 

練習  15:40

 

練習  15:40

 

眼科検診 A週

10

自主練習

 

練習  15:4017:00

 

練習  15:4017:00

 

 

11

練習  13:0014:00

U-18 3部 vs松山B

14:00~(本校G)2G

自主練習

 

自主練習

 

土曜授業

12

U-18 1部 vs小川

 13:00~(東農三G)

休み

 

休み

 

 

13

自主練習

 

自主練習

 

自主練習

 

 

14

自主練習

 

自主練習

 

自主練習

 

 

15

自主練習

 

自主練習

 

自主練習

 

 

16

自主練習

 

自主練習

 

自主練習

 

金曜授業

17

自主練習

 

自主練習

 

自主練習

 

中間考査

18

休み

 

休み

 

休み

 

 

19

休み

 

休み

 

休み

 

 

20

休み

 

休み

 

休み

 

中間考査

21

休み

 

休み

 

休み

 

中間考査

PTA総会

22

練習  12:40

 

練習  12:40

 

練習  12:40

 

中間考査

23

練習  15:40

 

練習  15:40

 

練習  15:40

 

B週

24

練習  15:40

 (さくらG)

練習  15:40

 

練習  15:40

 

大掃除

25

休み

 

休み

 

休み

 

40Kハイク

26

休み

 

休み

 

休み

 

 

27

練習  9:00

 

練習  9:00

 

練習  9:00

(さくらG)

代休

28

練習  15:40

 

練習  15:40

(さくらG)

練習  15:40

 

 

29

練習  15:40

 

練習  15:40

 

練習  15:40

 

 

30

練習  15:40

 

練習  15:40

 

練習  15:40

 

校内模試

A週

31

練習  15:40

「@(さくらG)

練習  15:40

 

練習  15:40

 

校内模試

 

  1. 2013/05/07(火) 12:15:44|
  2. スケジュール

vs川越南高校

本日の1年生の川越南高校との試合は、60分×4本で、1本目1-0 2本目2-2 3本目2-0 4本目1-5 トータル6-7でした。

川越南はU-16でS1リーグに属し、入れ替え戦で近々浦和東と試合をするそうです。パーツパーツのテクニックは川越南の方が上でしたが、走りのトレーニングや2vs2のディフェンスの練習の成果は出たようです。

階段の昇り降りや斜面を利用してのアヒル歩き、箒の柄を手に持って机の天板を跳び越えて走ったり、2本の箒の柄で上半身を挟んで走ったり、段差を利用してジャンプヘッドの練習をしたり、塩化ビニール管を跳び越えて走ったり、塩化ビニール管の上に机の天板を乗せ、その上にバランスを取りながら立って、ヘディングの練習をしたり、サッカーの練習らしきことは2vs2くらいしかやりませんでしたが、生徒たちは確実に自分が進歩していることを感じたことでしょう。

この調子でますます上達する喜びを感じてほしいと思います。ただ、3年生の田島君と2年生の深井君が主審をやってくれたことに感謝の気持ちを忘れずに。

今日は、上級生は9:00から11:00までの練習でしたが、キャプテンは1年生の最後の試合まで見届けて帰りました。キャプテンは1年生に言い忘れたことがあると言ってました。

「これが当たり前だと思わないでほしい。学校によっては1年生はこの時期に外周を走ることしかやらされない学校もある。先生につきっきりで教えてもらって、試合も強いチームとやれて恵まれている。他を知らないからこれが当たり前だと思っているかもしれない。」

いつも、10m×35mくらいの狭い場所で1年生は練習しています。決して恵まれた環境ではありませんが、素晴らしい先輩たちから、見て学ぶことが多いでしょう。

本日は日射しの強い中、多くの方に観戦していただきました。ありがとうございました。
  1. 2013/05/05(日) 22:31:37|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

1年生初戦

明日は、一年生の初めての対外試合があります。

相手は川越南高校です。例年、この時期は中学生に負けてしまいます。

川越南は浦和南と試合をして引き分けだったそうです。

1年生にこれまで教えたのは、2vs2のディフェンスと身体の動かし方だけです。

この数日のトレーニングの成果が出るのかどうか楽しみです。

何と彼らが試合をするところを見るのは明日が初めてです。

練習では目立たなくても、試合になれば目立つ、サッカー頭を持っている生徒が、はたしているのでしょうか?

明日、11:00キックオフです。
  1. 2013/05/04(土) 23:00:49|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

高校総体北部予選 vs松山高校

本日の松山高校とのブロック決勝は延長0-0の末、PKで敗れてしまいました。

互いにチャンスをものにできず、PKでの決着となりました。選手、スタッフ、サッカー部としても死力を尽くして戦うことができました。夏に向けての大きな課題と財産を得ることができました。

本試合では今春に卒業したOBも応援に駆けつけてくれました。選手も喜んでいましたし、大きな力になりました。ありがとうございました!

暑い中、応援に足を運んで下さった保護者、関係者、OBの方々、ありがとうございました!

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  1. 2013/05/03(金) 18:23:37|
  2. 試合結果

実力考査

1年生の実力考査の結果が出ましたので、目を通しましたら、下の方にサッカー部の生徒の名前が随分とありました。

以前勤めていた学校の生徒には、練習後に「体より頭が疲れました」とよくいわれました。ただ、その時は、サッカー部全員で24人しかいませんでした。

現在は、1年生だけでも55人いますので、なかなか頭を使う練習ができませんが、身体の動かし方の練習はうまく行っているようです。

入部後一番走り方が良くなったと思われる生徒の走りを動画で撮影し、2軸動作勉強仲間に見てもらったところ、陸上部の先生に、彼はまだまだ速くなるとのコメントをいただきました。

彼以外にも、劇的に動きが変わった生徒がたくさんいますので楽しみです。このままだと、上級生に動きの質で追いつくのは、そう遠くないかもしれません。

でも、ピッチの外では、1年生と上級生では、まだまだ大きな差があります。「気が利く」生徒が少ないし、ポケットに手をいれたまま挨拶をする子もいます。

私の武術の先生は、「お腹から光を出し、そのライトで相手を照らすように挨拶をするように」と話されますが、上級生の中には、まさにそういう挨拶をする生徒がいます。彼らは将来、どんな職場で働いても、信頼をすぐに得るでしょう。ぜひ、見習ってほしいものです。

【1年生の練習の様子】

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  1. 2013/05/02(木) 01:35:21|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

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