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埼玉県立熊谷高校サッカー部

埼玉県立熊谷高校サッカー部(熊高サッカー部)のオフィシャルサイトです。

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モンテディオ山形

 昨日、浦和市立高校時代の教え子の堀之内聖君と会いました。
 
 横浜FCで今年22試合に出場し活躍するも契約満了になり、来シーズンはモンテディオ山形でプレーすることになりました。

 彼は「先生、早くJリーガーを育てないと、教え子でJリーガーがゼロになってしまいますよ。」と言いました。

 彼の2つ上の井上敦史君が今年J2のガイナーレ鳥取を契約満了になり、3人いた教え子Jリーガーも、堀之内君ただ1人になってしまいました。
 
 「あと数年頑張ってくれれば、誰かまたJリーガーになれるかも?」と答えておきました。

 先日、1年生が伊奈学園と川越南と試合をしましたが、初動の速さで相手のテクニックを封じていました。

 堀之内君が高校生のときに、今熊高生が取り組んでいる2軸動作のトレーニングをやっていたら、今頃どんな選手になっていたのだろうと思うと同時に、高校生の彼らがこれからどう成長して行くのか楽しみです。


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  1. 2012/12/31(月) 23:44:29|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

川越フェスティバル&A2大会の結果

本日、25日川越フェスティバルの決勝トーナメント2日目が行われました。

熊 谷 vs 大 井
 2  -  3

前半に3点取られ、後半に2点取りましたが、反撃も及ばず…。敗れてしまいました。

また同日、本校グラウンドにてA2大会が行われました。

熊 谷 vs 札幌新陽
 1  -  0

熊 谷 vs 本 郷
 2  -  0

A2大会の方は無失点で、粘り強くサッカーができました。色々な作戦パターンもできので、攻撃や守りに幅が生まれてきました!

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今日も寒い中、応援にかけつけてくださった保護者の皆様、OB関係者の皆様、ありがとうございました!!
  1. 2012/12/25(火) 17:48:13|
  2. 試合結果

川越フェスティバル&A2大会の結果

本日、24日川越フェスティバルの決勝トーナメントが行われました。

熊 谷 vs 川越南
 0  -  2

熊 谷 vs 川越東
 6  -  1

明日は尚美学園グラウンド(川越市)にて12時より大井高校との順位決定戦があります。

また同日、本校グラウンドにてA2大会が行われました。

熊 谷 vs 川越西
 2  -  0

熊 谷 vs 葛飾野
 1  -  2

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A2大会は明日も本校グラウンドにて11時キックオフで行われます。

今日も寒い中、応援にかけつけてくださった保護者の皆様、OB関係者の皆様、ありがとうございました!!
  1. 2012/12/24(月) 22:12:47|
  2. 試合結果

2軸動作交流会

 一昨日、2軸動作研究仲間の集まりに浦和まで行って来ました。

 今回は、元ラグビー日本代表で現立正大学ラグビー部監督の堀越正己氏も参加して下さいました。

 熊高サッカー部の生徒がタックルするときに行っている膝の‘抜き’をラグビーにも応用できるのではないかとか、ある高校の陸上部の先生が50mを7秒で走る生徒を6秒台前半で走らせることは、そう難しいことではないという話をしました。

 先日撮影した熊高サッカー部員の走りの映像を陸上の先生方に見ていただいて、まだ無駄な力が入っている生徒が多いとのご指摘を受けました。逆に言えば、もっと素走りを速くすることができるのだと楽しみになりました。

 参加者の一人で浦和市立高校サッカー部キャプテンだった男が、「先生に1年生のときに教わったことが、その後のサッカー人生でとても役立ちました。」と言ってきたときに、「すまん。あの頃より遥かに今のほうが教え方が上手になったし、走り方やボールの蹴り方に至っては、当時と180度違うようなことを生徒に伝えている。」と答えました。

 彼は青山学院大学に進学し、試合に出場していましたが、当時、浦和市立高校の卒業生は意識が高く、大学入学後にも伸びるとの評価を受けていました。

 与えられたメニューを何も考えずにこなすというのではなく、常に考えるように仕向けていたからだと思います。

 あの頃の浦和市立高校サッカー部の生徒と比べて、熊高の生徒は取り組む姿勢はまったく負けていませんので、熊高の卒業生が関東大学リーグでプレーするのもそう遠くないと思います。
 
  1. 2012/12/17(月) 00:55:02|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

天皇杯運営補助 & 練習試合vs坂戸高校

昨日15日(土)、1年生40名がレッズvsマリノスの天皇杯準々決勝の運営補助をやらせていただきました。

グランドに人工芝を敷いたり、ゴールを設置するなどの準備から、電話対応、パンフレットの販売、ボールボーイと多岐にわたり仕事をやらせていただきました。

埼玉県サッカー協会ならびに天皇杯関係者の皆様、貴重な経験をどうもありがとうございました!またよろしくお願いいたします。(生徒は来週23日もお世話になります。)

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本日16日(日)は坂戸高校と練習試合を行いました。結果は3-1で勝利しました。

来月から新人戦もありますので、1戦1戦を大事にやっていきましょう。

本日も応援にかけつけてくださいました保護者の皆様をはじめ、OB、関係者の皆様、どうもありがとうございました!引き続き“青い”声援をよろしくお願いいたします!!
  1. 2012/12/16(日) 21:11:38|
  2. 試合結果

iPad

 今日の練習で、iPadを使って、生徒が走っている姿を撮影しました。

 自分が走っている姿を初めて見たという生徒もいました。

 私は、高校生のときに初めて自分のプレーしている姿を映像で見て、「こんなに僕は不格好にプレーしてるのですか?」と周りにいた先輩方に聞いたら、「うん、こんなに不格好だ。」と言われショックを受けたことを憶えています。

 そのときの私のボールの蹴り方や走り方と比べると、熊高サッカー部員の方が、ずっときれいなフォームです。

 ただ、私もこの数年間、特に2軸動作の勉強を始めてからは、相当動きが変わったので、生徒に負けてはいません。

 逆に言うと、40歳を過ぎてから、自分は年々上手くなっていると感じています。ですから、高校生の彼らが上手くならないはずがないと信じて教えています。

 今日、これから2軸動作研究仲間の方々との交流会があります。さきほど撮影した映像を持参して、諸先生方のご意見をお聞きしようと考えています。あらゆる機会を利用して生徒に還元せねば。そう思わせてくれる素直で素晴らしいサッカー部員です。

 熊高に赴任した年の授業アンケートで「無能、バカ」と書かれたことがありますが、今では、「先生に教わって英語が好きになりました。」とか、「リスニングが10点台だったのが(50点満点)30点近く取れるようになりました。」と嬉しそうに報告に来てくれる生徒がいます。

 サッカー部でも同じで、こちらが工夫して教えると、一所懸命取り組んでいる生徒達がいます。だからもっとこの子達を上手にしてあげたいと思うようになります。

 教師をやる気にさせるのは、授業アンケートでの批判ではなく、一所懸命取り組む生徒達の姿です。そういう意味で、熊高サッカー部の顧問をさせてもらって、自分が成長していると日々感じています。

 1年生は、本日16:00~のレッズvsマリノスの運営補助のために、今頃、熊谷スポーツ文化公園で一所懸命働いていることでしょう。

 満員のスタジアムで、OBの山岸さんが出場して、田中達也選手が得点を決めてレッズが勝利したら最高なのですが。

 明日は1年生は熊高で9:00~練習ですが、2年生は坂戸高校と坂戸高校Gで10:00キックオフで練習試合です。数年前、選手権2次予選に進んだときに負けた相手です。熊高サッカー部がどれほど成長したかが明日分かると思います。是非、いい試合をしてもらいたいです。

 ちょっと遠いですが部員達の励みになりますので、チームカラーの青いアイテムを身に付けて応援に駆けつけていただけたら幸いです。
  1. 2012/12/15(土) 14:41:36|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

新人戦、市民総体結果

 1日(土)の新人戦vs進修館高校の結果は1-1の引き分けでした。後半ロスタイムまで0-1で負けていましたが、辛くも同点に追いつくことができました。

 途中、精神的に追い詰められて、余裕がなくなっているのがわかりました。

 役者の友人が以前、「役者は本気で泣きじゃくってはダメなんだ。常に観客席にいるもう一人の自分が泣き方を観察していなければならない。」と話してくれました。

 昨日の試合は顔つきも元気がなく、それを立て直すような声を出す選手もいず、ただ上手く行かないストレスを溜めてプレーしている感じでした。

 一昔前には、指導者に怒鳴られ、殴られ、目を覚ましたようなプレーをして逆転するチームがありました。でも、それでは、選手権の大事なところで勝てるチームにはなりません。

 この冬に浦和駒場にやって来る、広島県代表の広島観音高校は、選手選考も、戦い方も、選手交代も、試合前のアップも全て生徒が仕切って、生徒が主体で動いています。

 2年前、観音の練習を見学させていただいたとき、練習の本気度に驚きました。激しいスライディング、松葉杖をつきながらグランドの中の選手を叱咤し続ける2人の生徒。練習後、「疲れた~!」と言いながら倒れこむ生徒。居残りの練習をする体力は残っていない100%の練習。

 最初に赴任した草加東高校サッカー部はインターハイ予選と選手権予選でそれぞれ1回ずつ、県ベスト16に入りましたが、あの頃は、私も若く20代だったので、大会前には練習中ニコリともせずに、逆に練習中少しでも緊張感のない生徒がいると「こんな雰囲気で勝てるか!」と大声で怒り、試合前には気合を入れ、試合中は「上がれー、引けー、寄せろ、大きくクリアー」等、ずっと指示を出し続けていました。

 でも、それでは、ベスト16が限界だと感じました。選手自身が考え、メンタルも整え、試合の流れが悪いと思ったら、誰かがチームを鼓舞する声をだしたりするようにならねば、観音高校のように全国で活躍するチームにはなれないと考えています。

 観音高校で10年以上監督をされていた畑先生は、生徒が後ろからチャージされても、相手の選手を怒ったりしないそうです。それもサッカーの一部だからだそうです。もちろん、審判の判定に対しクレームをつけることも一切ありません。

 昨日の試合では、1点先制されたときに「ハンド!」とアピールしたり、ベンチの生徒までが一緒になって大声を上げたりしていました。このままでは、ベスト16までのチームで終わってしまいます。

 熊高生の可能性を信じ、年明けの新人戦トーナメントでの試合を楽しみにしています。

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 一方、本日行われた1年生の市民総体決勝は、4-1で勝利しました。この数ヶ月の2軸動作のトレーニングの成果をいかんなく発揮しました。特に2点目の30m強のロングシュートは、最近取り組んできた、足を止めるように押す感覚で蹴れるようになった結果だと思います。

 昨日の2年生の新人戦と比べると、今までトレーニングしてきたことをピッチで表現できる喜びを感じるような生き生きとしたサッカーでした。

 今日の試合に帯同しなかった生徒も、どんどん伸びてきています。ちょっとでも油断すると、今日の試合に出場したメンバーも1ヶ月後には、控えにも入れなくなるかもしれません。そうなったらチーム内のいい意味での競争が起こり、本当に強いチームになると思います。

 夏にお会いしてお話を伺った甲子園優勝監督の大藤先生によれば、中京大中京高校は春の甲子園の直後に4番を打っていた生徒が、夏の甲子園ではベンチ入りメンバーにも入れないほど、激しいチーム内の競争があったそうであう。だから日本一になれたとのことでした。

 新人戦は、今のところ一年生でメンバーに入っているのは、ゴールキーパーだけですが、今後、一年生で台頭して来た生徒が二年生に刺激を与え、チームとしての総合力が向上することを願っています。

 期末考査明けの練習が、どんな雰囲気で行われるか今から楽しみにしています。

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両日とも、寒い中観戦に駆けつけてくださった保護者、OB、関係者の皆様方、どうもありがとうございました!!
  1. 2012/12/02(日) 23:23:49|
  2. 試合結果

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