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埼玉県立熊谷高校サッカー部

埼玉県立熊谷高校サッカー部(熊高サッカー部)のオフィシャルサイトです。

本日の試合

 本日行われた試合、vs大井高校は0-2で負けました。

 平日にもかかわらず、応援に駆けつけて下さった保護者の皆様、OBの方々、ありがとうございました。

 これで3年生は引退ですが、2年半、サッカー部で培った力を受験に向けて頑張ってくれるでしょう。そして、一生、サッカーに関わり続けてもらいたいです。埼玉のサッカーのため、日本のサッカー文化のために。

 1,2年生は、この悔しさを忘れず切磋琢磨し、今日スタメンで出ていた2年生が、気を抜いたらレギュラーになれないくらい全体のレベルを上げましょう。現状維持は退歩です。

 

 
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  1. 2012/08/29(水) 22:27:41|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

選手権

 本日、川口東高校と高校サッカー選手権埼玉県一次予選の試合を行い、延長の末、1-0で勝利しました。

 試合終了後、川口東の生徒がベンチに挨拶に来たときに、泣きじゃくっている姿を見て、この大会の重みを感じました。高校に入学して2年半、この大会のために3年生は必死に練習してきたことでしょう。

 熊高が勝利できたのは、運が良かったからかもしれません。ただ、運を引き寄せる努力を生徒たちがしてきたから今回勝利できたのだと思います。

 甲子園で優勝した大阪桐蔭の監督さんが、「部員全員の総合力で勝つ。」とコメントされていましたが、今日の熊高は部員120人が一体となっていました。

 延長開始前の応援団の「気持ち、気持ち、気持ち大事!」の声援を聞いて、「この中でプレーして、気持ちの入ってないプレーをしたら男じゃない。」と感じました。

 試合でプレーしたメンバーは、試合に出られないが一所懸命応援してくれた100有余の仲間の存在を意識して次の大井高校戦も戦ってほしい。

 次はいよいよ決定戦です。去年は川口北高校に負けて二次予選に進めませんでした。その川口北高校はベスト4に入りました。去年は雨の後で、グランドコンディションが劣悪の中、試合が行われましたが、今年は人工芝です。最高の環境で最高の試合を期待します。

 8月29日vs大井高校、試合会場は戸田市惣右衛門公園サッカー場、キックオフは12:30です。熱い応援をよろしくお願いします。※公共交通機関をご利用ください。

 
 
 

 
  1. 2012/08/26(日) 22:49:11|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

本日の試合

 本日、1年生が坂戸ディプロマッツの2年生と30分×8の試合を行いました。

 結果は6-1でした。テクニックと判断力は2つ年下の彼らの方が優れていましたが、球際の速さや強さで彼らのミスを誘い、勝利することができました。

 ディプロマッツのコーチは4年前に熊高サッカー部でコーチをやっていた方ですが、「今まで見た熊高の1年生で1番速い気がします。もっとミスの少ない子たちですが、プレッシャーが速く、ミスをしてしまいました。今度は是非、3年生とやってください。」とのコメントをいただきました。

 ディプロマッツの子たちも最近二軸のトレーニングを行っているらしく、熊高と試合をするのを楽しみにしていたそうです。負けなくて良かった。8月3日に試合をした川越南の生徒たちも二軸トレーニングをしているので、熊高と試合をしてから刺激を受けて、練習中の集中力が増したそうです。
 
 U-16は結局2勝しかできませんでしたが(ちなみに去年は1勝)、ほぼ全員がU-16を経験できました。U-16の試合に出た翌日から目つきが変わって練習している生徒がいます。去年もそういう生徒がいました。そして、その生徒が1つ上の学年のレギュラーになった例もあります。

 今日の試合でスーパーミドルシュートを決めた生徒がいます。この5ヶ月で生徒たちは相当上手くなりましたが、まだまだより上手く、より速くなるでしょう。

 明日は選手権の予選、VS川口東高校です。生徒たちは最後の最後まで伸びます。この1次予選を勝ち抜いて2次予選に進んで、そのことを証明してほしい。
 



  1. 2012/08/25(土) 23:05:26|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

選手権予選 熊谷高校 VS 開智中高

本日、選手権予選の2回戦が滑川総合高校のグラウンドで行われました。

対戦高校は開智中高でした。選手たちも緊張する初戦でしたが、無事に勝利を収めることができました!

 熊 谷 vs 開智 中高
  6  -   0
(前3  -   0)
(後3  -   0)

次戦は8月26日14:30~浦和南高校のグラウンドにて、川口東高校と対戦です。

本日も暑い中、応援に駆けつけてくださいました多くの保護者や関係者の方々、本当にありがとうございました!!

  1. 2012/08/23(木) 23:40:17|
  2. 試合結果

今週の予定

21日 練習(選手権組)11:00~ 熊高G   U-18 3部リーグ 14:00~深谷仙元山G vs成徳深谷B
   U-16 14:00~ 熊高G vs松山

22日 練習 熊高G
23日 高校サッカー選手権 12:30~ 滑川総合G vs開智中高 ※公共交通機関をご利用下さい。

24日 2,3年オフ  U-16 10:00~ 熊高G vs農大三

25日 2,3年練習 熊高G   1年 13:00~ 熊高G vs坂戸ディプロマッツ

26日 高校サッカー選手権3回戦 14:30~ 浦和南G 川口東高校 ※公共交通機関をご利用下さい。
  1. 2012/08/21(火) 09:14:49|
  2. スケジュール

昨日のU-16

 昨日のU-16滑川総合戦は1-2で逆転負けを喫してしまいました。

 前日に1日中日陰のない上谷総合公園サッカー場にいたダメージは思った以上に大きかったようです。熊高の特徴の「読み」や「一歩目の速さ」が、メンタルもフィジカルも疲労がたまり、力が発揮できませんでした。

 もともと前日は午前中練習だったのですが、ジュニアユースのチームに誘っていただき、試合をすることになりました。

 U-16の結果だけ考えればコンディションを万全にして試合をすればいいのでしょうが、昨年、U-18の試合が40キロハイクの翌日にあり、同じ滑川総合に負けてしまいました。そこで勝っていれば、今年のU-18は県リーグでやっていることになっていました。

 土曜授業があり、模試が土日に入って来るため、どうしても厳しいスケジュールで試合をこなしていかなければならないことがこれからも多くなります。

 文武行の全てに全力を注ぎながら試合で勝ち続けるには物凄いエネルギーが必要です。でも、生徒は全てにエネルギーを注ぎ頑張っています(と信じたい)。
 
 もうすぐ選手権の予選が始まりますが、勝ち続けると代表決定戦の日は始業式と同じ日です。授業の予習もしつつ最大イベントの選手権に臨まなければなりませんが、是非勝って2次予選の景色を後輩たちに見せてほしいです。
 

 

 
  1. 2012/08/18(土) 08:51:25|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

明日のU-16

 明日は13時から滑川総合高校でU-16の試合があります。16人だけで行きます。

 残りのメンバーは北本総合公園でジュニアユースのチームと試合です。

 全員が16人のメンバーに入りたいと思っているはずです。

 明日滑川に集合するメンバーは、そのことを肝に銘じて全力で、一瞬たりとも手を抜かずにプレーしてほしいと思います。

 夏合宿以降、毎回試合のたびに確認してきた“Tracking”(サッカー用語では、ただ相手チームの選手を追いかけるだけでなく、相手とゴールを結んだ線上つまりゴールサイドに戻ることをTrackingと言います。)を全員が1試合を通してやり続けることができれば、失点しないはずです。

 ですが、頭の中ではわかってはいても“Approach”(サッカー用語では、ただ単に近づくという意味ではなく、ボールがマークしている選手に到達するまでに守備側の選手が近づくことを“Approach”と言います。)した際に、ワンタッチではたかれてパス&ゴーをされてしまうと、思わずボールを見てしまって足が止まり、その間にマークしていた選手に裏を取られてしまうことがよくあります。

 明日も暑くなると思いますが、全員がしっかりTrackingして無失点の試合を期待します。

 

 
  1. 2012/08/16(木) 23:30:34|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

8月15日 男子校対抗戦(川越)とU-16試合(熊谷西)結果

本日15日は2、3年生が本校グラウンドにて川越高校と男子校対抗戦にて試合を行いました。

両校のAチーム同士における試合は3-0にて熊谷高校が無事に勝利を収めることができました。

3年生は選手権の予選までいよいよ、一週間となりました。練習も追い込みに入りますが、自分の今までやってきた3年間をかみ締めながら、最後がむしゃらにやって欲しいものです。

また1年生は熊谷西高校のグラウンドにて、U-16の試合を行いました。

対戦校は熊谷西高校でした。結果は2-0で勝利!!

本庄東との試合に引き続き連勝です。色々な仲間と、慣れないポジションで…という部分が、1年生のこの時期には多くありますが、積極的に かつ 意欲的に試合や練習に取り組んでもらいたいと思います。

今日も暑い中、多くの保護者の皆様が応援にかけつけてくださいました。本当にありがとうございました!!

明日の予定は

2、3年生…9:00~    練習    (熊谷高校)
  1年生…9:30~ KICK OFF 練習試合 (鴻巣上谷総合公園)

になります。

  1. 2012/08/15(水) 22:48:19|
  2. 最新ニュース

合宿のレポートの中で、GKの生徒が書いたものをご紹介します。
彼は試合中、いつも暑い中、ベンチの反対サイドの誰もいないところに行って、球拾いを当たり前のようにしてくれている生徒です。本当に頭が下がります。

湯西川合宿レポート

7月24日(火)
~1日目ミーティング(昼)~
内容  DVD「走りの進化論(途中まで)」
  →誤解 地面を強く蹴ると速く走れる…重力に逆らわず、身体を落とし、地面半力を貰って走るほうが、より速く走れる。      etc.

~1日目練習~
メニュー(GK)
   →No、0 50M走(およそ)
     ①アップトレーニング・ボールタッチ(二人組)・ローリング・セービング 
     ②セービング(PA外からのシュート)
          ~ここでフィールド陣と合同(4ゴールに分かれる)~ 
     ③ダイビングヘッドシュートをセービング
    ※POINT
      ・鯱のように
      ・ボールを待つのではなく、自らボールに向かっていく
     ④スライディングシュートをセービング
    ※POINT
      ・前脛骨筋を用いる
     ⑤紅白戦
                                  終了

~1日目ミーティング(夕)~
内容  DVD「Individual Attacking (個々の攻撃)※途中まで」
   →・理解できなかった英単語
--------------------------------------------------------------------------------

    …penetrate/[動]突破する(名詞形はpenetration) deny/[動]否定する vision/
  [名]見通す力、洞察力(形容詞形はvisual) cue/[名]手がかり predict/[動]予測する
  scan/[動]周りを見回す intention/[名]意図 weighted pass/体重の乗った強いパス loose/
  [形]ゆるい(副詞形はloosely) <注>発音 loose{s} ○ {z} × possession soccer/
(ボールを)失わないサッカー vulnerable/[形]弱い、やられやすい tactics/[名]戦略
  expose/[動]さらす close/[形]近い(too closeで「寄せすぎ」) rapid[形]速い pretend
/[動]~するふりをする flank/[名]側面、外側 anticipate/[動]予測する option/[名]
  選択肢 retreat/[動]退却する instead/[副]その代わりに 

--------------------------------------------------------------------------------

   →・重要事項
    …☆ from the goalsideの原則
      ⇒ゴール側からチャレンジすること
      ☆tracking
    ⇒相手より先にゴール側に走ること
      ☆クリア3原則(番号は、優先順位)
      ⇒1、High(高く) 2、Wide(広く) 3、Far(遠く)
      ☆相手のパスを読むために見るもの(順不同)
      ⇒1、Hips(骨盤) 2、Eyes 3、Leg swings
                                  終了

ー1日を振り返ってー
合宿初日、私は部活動での合宿は初めてなので、何をしたら良いのか、全くわかりませんでした。フィールドも、人工芝というめったにできることのない所で、普段の練習とは、少し異なった練習をしました。とても充実した練習でした。


7月25日(水)
~2日目午前練習~
メニュー(GK)
   →①、②は初日同様。
    ~5つのグループに分かれる~
     ③スライディングシュートをセービング
     ④ダイビングヘッドをセービング
     ⑤1vs1プラスGK
    ※POINT
      ・GKは、DFと話し合って、なるべくボールが真正面に来るように、コー
     スを限定させる
     ⑥スライディングゲーム(ボールを左右に振り、それらをスライディングで
    クリアーする)       前脛骨筋を駆使する!
                                 終了

~2日目ミーティング(昼)~
内容  DVD「Individual Attacking ※続きから」
  →・理解できなかった英単語

--------------------------------------------------------------------------------

    …steady/[形]しっかりした、頭が動かない accelerate/[動]加速する square/
[形]平行な flick/ボールを足首を使ってはたく(読まれないキック) pass away from
    defender/ディフェンダーから離れたほうの足にパスを出すこと lifting the ball/相手が
    足を出したところをポンッと浮かして抜くこと precise/[形]正確な

--------------------------------------------------------------------------------

  →・重要事項
    …☆フラットのディフェンスへの対策
     ⇒1.2列目からの飛び出し
       2.ワンツーパス
                                終了

~2日目午後練習~
1日目(夕)と2日目(昼)のミーティングより、課題は「Group attacking」ということで、しっかりと目的意識をもって練習しました。
メニュー(GK)
   →①、②は午前同様。
     ③ステップからのセービング
    ~4ゴールに分かれる~
     ④1vs1プラスGK
   ※POINT
      ・Hipsを合わせる!
      ・スライディングを有効活用!
     ⑤2vs2プラス サーバー・GK
    <注>ディフェンスの条件
      ・ファーストDF、セカンドDFと区別する(セカンドDFは指示する)
      ・フラットにならない!
     ⑥4vs4プラスGK
     ⑦紅白戦
                              終了

~2日目ミーティング(夕)~
内容  DVD「Group defending」
  →・理解できなかった英単語

--------------------------------------------------------------------------------

    …function/[名]機能 behind/[副]後ろに only/[形]唯一の alternative/[名]選択
    肢 bouncing/([動]bounce/バウンドする)の現在分詞形 occupy/[動]占める 
limit/[動]制限する well organized defence/組織の良いディフェンス strength/[名]
    強さ(形容詞形はstrong) weakness/[名]弱さ(形容詞形は、weak) vertical/[形]
    垂直の lateral/[形]横の available/[形]利用できる shrink/[動]縮める exception
    /[名]例外 obviously/[副]明らかに solution/[名]解決策 discourage/[動]妨げる
    immediately/[副]すぐに

--------------------------------------------------------------------------------

   →・重要事項
    …☆カバーリング
      ⇒DFとDFの間は4yards
      ☆ダブルティーミング
      ⇒タッチライン側の場合、ボランチとディフェンダーの距離が短い場合
      に有効。※相手の視線を見ること!
      ☆組織の良いディフェンス
      ⇒蹴る相手が、ボールに触れる直前に下がる。
      ★ 対策
      ⇒ワンツーパスが有効!
      ☆ボールに向かうプレー⇒ダイレクトプレー(⇔ポゼッションプレー)
     |  Ball side    |    Weak side   |
     | (Strength side) |              |
     |            |               |
     |            |              |
     | Man orientation |  Space orientation |
                                   終了

ー1日を振り返ってー
2日目。朝の散歩が、とても心地よく思えました。食事も3食しっかり食べ、コンディションはすこぶる良かったです。午前中は1日目の復習といった感じでした
。午後には、戦術を中心に1vs1や、2vs2プラスサーバーといった「攻撃面」を
強化する練習で、私たちGKにとって、とても重要な練習でした。そして、紅白戦の最中に、「坂道ダッシュ(前傾誘導効果)」・「チューブトレーニング」をフィールド陣とともに行いました。紅白戦では、指示の量も少なく失点もしてしまったので、反省点の多い練習となりました。


7月26日(木)
~3日目午前練習~
メニュー(GK)
   →①、②は初日同様。
     ③横飛び関連のトレーニング(サイドジャンプからのセービング etc.)
     ④シュートゲーム(GKのみ)
    ~4ゴールに分かれる~
     ⑤1vs1、2vs2プラスサーバー
                                 終了

~3日目ミーティング(昼)~
内容  DVD「Group attacking」
  →・理解できなかった英単語

--------------------------------------------------------------------------------

    …substitution/[名]代用 leave/[動]残す、置いてくる superior/[形]すぐれている
    (名詞形はsuperiority)⇔inferior/[形]劣っている(名詞形はinferiority) isolate/[動]
    孤立させる bending run/曲がりながら走る swerving the ball/カーブのかかった
    ボール without changing Stride/Strideを変えることなく shallow/[形]浅い(名詞形
    はshallows)⇔deep/[形](名詞形はdepth) initiative/[名]主導権 rhythm/[名]リズ
    ム mobility/[名]動き(特に長い距離を動くこと)⇔balance

--------------------------------------------------------------------------------

  →・重要事項
    …☆1vs2に有効なパス
    ⇒ファーストディフェンダーに向かわず、セカンドディフェンダーを誘き寄
    せる感じでセカンドディフェンダーの裏を取りやすくし、そこへパスを出す
      ☆Swervingシュート
      ⇒               ○
                    /
                   /
               | /       |(カーブしてファーサイドのネットを
               |______ | 狙う確率が高い!) 
      ☆方向      _____
      ⇒    ___|____|____
           |       mid          |
           |                  |
           | near         far   |
           |                  |
           |       top         |
           |                  |
           |   ●(ボール)        |
      ☆Attack
      ⇒・At the back(後ろ側)
       ➜・Penetrating runs;Late (突破する走り;遅い)
         ・Supporting runs;Early (援護する走り;早い)
      ⇒・At the front(前側) ※Supporting runsも含む
       ➜・See first,then touch (まず見る。それからタッチする)
         ・Touch first,then see (まずタッチ。それから見る)
         ・One touch only (ワンタッチのみ)
      ⇒・Principle of attack(アタックの原則、規則)
       ➜・Mobility(動きのある)
         ・Width(wideの名詞形)
      ☆Group attackingの条件
      ⇒       /\          a、team(チーム、仲間)    
            / a\                              
            /____\       b、group(グループ、集団)                     
          /    b   \                            
         /________ \    c、individual(個人、個性)                     
       /       c     \
      /____________ \ 
    /______________ \←initiative(戦略、主導権)
                             balance(バランス、つり合い)
                             risk(リスク、危険)
                                           終了

~3日目午後練習~
ミーティングで、「Group defending」を見たので、課題は「Group defending」すなわち、「Zonal defending(地域に分けられたディフェンス)」ということで練習しました。
メニュー(GK)
   →①、②は午前同様。
    ~4ゴールに分かれる~
     ③1vs1
     ④2vs2プラスサーバー
     ⑤ダブルティーミング(横パスから)
     ⑥ダブルティーミング(スローインから)
   ※POINT
      ・1人目と2人目のプレスのタイミング
     ⑦紅白戦

~3日目ミーティング(夕)~
内容  DVD「走りの進化論(続きから)」
  →・動的な安定…一直線上を意識する!
    ・膝の外旋…することで、膝が曲がりやすくなる。股関節がゆるむと、肩、
   胸、顎がゆるむ。
    ・誤解  顎を引くと速く走れる…顎を引くと筋肉が緊張してしまい、力ん
   でしまうので、リラックスできない!⇒地面反力をもらう!
    ・フェース角度…1、耳の穴と鼻の穴を結んだ線が地面と平行
               2、約30度上を見る
               3、胸を張る
    ・緊張するとリラックスを妨げる筋肉…胸鎖乳突筋、僧帽筋、大胸筋  
    ※筋肉が緊張しないために…1、脚を開く
                       2、姿勢
                       3、正しいフェース角度
    ・コーナーリング…水平感覚(フェース角度)を保つ
    ・誤解  主観と客観のズレ
                                      終了

ー1日を振り返ってー
合宿3日目、緊張が解けてきたらしく、朝遅刻する人がいました。「強いチームは絶対遅刻をしない」と先生がおっしゃっていました。きっと団結性があるからだと思います。午前中はゲーム方式で、2日間の総復習を行いました。午後は主にディフェンスと協力した練習でした。キーパーとディフェンダーの関係はとても重要になってくるので、今回だけならず、協力していきたいです。


7月27日(金)
~4日目練習~
メニュー(フィールドに同じ)
     ~4人1組になる~
   →①Create space(手で、脚で)
   ※POINT
      ・欲しい所をしっかりと示す
     ②四角形パス(2タッチ)
   ※POINT
      ・ファーストタッチしっかり!
     ③3vs3プラスサーバー
   ※POINT
      ・1番の目的は、前線にボールを渡すこと!
     ④ゲーム&50M走 
                                      終了

ー合宿を振り返ってー
今回の湯西川合宿は、私にとって、技術面はもちろん、精神面といった、身体だけでなく、心も強化できたと思っています。この4日間を通して1年生と、先輩方と、先生、OBの人たちと協力して生活したことが何より団結性を深められたかなと思います。昼、夕方のミーティングで、私は英語があまり理解できなかったので勉強も大事だなと改めて思いました。本当に充実した合宿でした。

  1. 2012/08/13(月) 19:02:22|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

今週の予定(改訂版)

 14日:2,3年は9:00~練習  1年は10:00~ 練習試合vs富士見中(@さくら運動公園)
 15日:2,3年は男子対抗戦vs川越高10:00~  1年はU-16vs熊谷西高14:00~(@熊谷西高G)
 16日:2,3年は9:00~練習  1年は9:30〜 vs浦和東、10:40〜 vs川越JSC、 14:10〜 vsASAS
(上谷総合公園サッカー場)
 17日:2,3年は9:00~練習  1年はU-16vs滑川総合13:00~(滑川総合高G)
10:40〜 vs コフレ 、13:00〜 vs 浦和東、14:10〜 vs ASAS(北本総合公園)
 18日:オフ
 19日:9:00~練習

 昨日の男子校対抗戦vs春日部高は、相手校の都合のため急遽中止になってしまい、観戦にいらした方々、申し訳ありませんでした。
 
  1. 2012/08/13(月) 13:00:31|
  2. スケジュール

昨日のトレーニング

 4日の来夢塾で関西大学の小田伸午先生が話されていた片踏みでの膝抜きトレーニングを行いました。

 その後に、ゴムチューブを用いたランニングをやりました。拇指球で地面を蹴るのではなく、地面に接地した直後に膝を抜き、前に足を次から次へと運ぶ感覚を養いました。

 ランニングトレーニングの後に、同じくゴムチューブを使ったドリブル、シュートを練習しました。

 特に、シュートのトレーニングは効果絶大でした。スタティック(静的安定)で、蹴り足を後ろに引いて(軸足を踏み込んだときに蹴り足を引いているように見えるが、実際は、蹴り足の力のベクトルは前方向かっている?)蹴る癖のある生徒は、空振りをしたり、つま先にボールを当ててしまいました。

 逆に、走るときと同じように、軸を替えてターンオーバーで蹴れる生徒は、いいシュートを連発していました。

 ターンオーバーのイメージは槍投げのディーン元気選手を思い浮かべれば分かりやすいと知り合いの陸上の先生が話されていました。左足を踏ん張ったまま右手で槍を投げるのではなく、左足をガツンと接地して、地面反力を受けるとともに右に軸を替えて投げます。

 以前、息子を含めた小学生にサッカーを教えていたとき、少年団の試合を観戦していた妻が、「パパが教えている子は止まらない。他の子は止まってプレーしている。」と言ったことがあります。子供の頃にコーチが止まったボールを蹴る練習させてしまうと静的安定でボールを蹴る癖がついてしまうのかもしれません。

 一度無意識に行動すようになった癖を変えるのは至難の業です。言葉で説明してもなかなか変えられません。「そうさせるのではなく、そうなるように仕向ける。」

 道具を使って無理やりそうせざるを得ない環境を作ることが大事だと思います。

 ゴムチューブは負荷をかけ過ぎると切れてしまうので、オートバイのチューブや自転車のチューブを探すことも続けていかねばなりません。

 
  1. 2012/08/08(水) 03:12:13|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

vs浦和東

 昨日6日、1年生が浦和東と60分×3の試合を行いました。

 結果は0-0、0-4、4-0でした。

 浦和東は1年生のこの時期にもう浦和東の選手でした。きちんとした挨拶、誰一人手を抜かず一所懸命プレーする。3本目に熊高が前半リードを奪ったら、後半は、ピッチの周りに広がって、全員で球拾い兼コーチングをしていました。そこそこ上手な子を集めてそこそこ強いチームと、1年生のときはそんなに強くないのに、毎年3年生になると覇権を争うチームになる浦和東との違いを感じました。

 熊高は伝統ある浦和東と比べるとまだまだ甘いところがあり、本当は1本目で使いたかった選手が、前日の練習や当日の集合時刻に遅刻したので使いませんでした。試合に勝つことだけを考えれば彼らを起用したかったのですが、49人1年生がいて、遅刻もせずに一所懸命やっている子がいる以上、遅刻した選手を使うわけにはいきません。市立浦和のときも、浦和南のときもこの考え方に変わりはありませんでした。浦和南のとき、U-16の試合のときにエースが遅刻した際、彼を使いませんでした(彼はトップチームの練習や試合に帯同しつつU-16にも出なければいけなかったので大変でした)。そのときは先制されるも逆転して4-1で勝ちました。

 4日土曜日にジャパンライムさん主催の来夢塾で中京大中京高校で甲子園で優勝監督になられた大藤先生のお話を伺う機会を得ました。大藤先生曰く、どこまで本気かが重要とのことでした。日本一の練習をしているのに、マスコミの方に、「うちのチームはまだまだです。」と答えていたら、「指導者が本気で日本一を取りに行くと言わなければ勝てっこない。」と言われたそうです。

 熊高生が「サッカーも勉強も両方国立に行く!」と宣言しているのに指導者が無理だろうと思っていたら絶対に無理だろうと感じました。「文武両立」でなく「文武国立」を目指している彼らがいる以上、我々も指導者として日本一の指導をするためにますます勉強せねばと感じています。

 大藤先生が現在楽天イーグルスで活躍されている島選手の話をしてくださいました。中学時代の成績はオール5だけれども、野球選手としては大したことがなかったそうです。ところが努力を重ねて高校で予想に反してレギュラーになり、大学でも期待されていなかったのに、最終的には活躍してプロになり、現在に至っているそうです。彼が1年生の終わりに、大藤先生に手紙を出されたそうです。「今のままでは登録メンバーに入れそうにありません。でも、高校生のときに先生に言われた、挨拶、気配り等、できることをしっかりやって行きます。」といった内容だったそうです。大藤先生曰く、結局大事なのは人間性だそうです。

 浦和東のOBの川島選手も私の教え子の横浜FCの堀之内選手も、高校時代はユース代表ではありませんでした。でも彼らは日本代表になり、アジアチャンピオンになりました。2人に共通しているのはパーソナリティーの素晴らしさと向上心です。

 熊高からプロサッカー選手が、レッズの山岸選手に続いて出ても、何ら不思議なことはありません。いつかそういう日が来るのを楽しみにしています。
 
 
 
  1. 2012/08/07(火) 02:31:07|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

vs川越南

 本日、川越南高校とU-16の試合を行いました。

 結果は60分×3で、1-1、1-3、3-1でした。

 熊高1年生がこの4ヶ月でどれほど成長したかを計るのには絶好の相手でした。川越南U-16は県の1部リーグです。ちなみに熊高は北部支部リーグです。

 昨年もこの時期に1年生同士で試合をしましたが、負けました。

 川越南の生徒は上手です。パーツパーツのテクニックでは全くかないません。熊高の生徒に、1vs1で切り返すときに、リフティング・ザ・ボールをするとボールを奪われないという映像を見せましたが、なかなか試合では使えません。ですが川越南の生徒は、今日の試合中に何度も当たり前のように使っていました。

 テクニックでは勝てませんので、2軸動作で身につけた寄せの速さ、球際の強さ、それに、合宿中にDVDを6時間観て勉強した個人・グループ戦術で対抗しました。

 相手のセンターバックがボールを持ったら、1stDFが5m前に立ち、シビア(ゴールの方向)にボールを入れさせないで、外に追い込みタッチラインを味方にしながらダブルティーミングでボールを奪取したり、コースを限定して後ろの選手がインターセプトをしたり、ディフェンス面ではかなりの成果を感じました。

 オフェンス面でも、スペース造り、Flickパス等を駆使してDFラインを崩すこともできました。あとはフィニッシュの改善です。川越南は何度か素晴らしいミドルシュートを決めていました。

 8月6日月曜日の午前中に、鴻巣の上谷総合公園サッカー場で、浦和東高校とU-16の試合を60分×3することになりました。一回り体格の良い浦和東の生徒に、4ヶ月かけて磨きをかけてきた2軸の動きがどれほど通用するか楽しみです。
  1. 2012/08/03(金) 22:33:15|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

サザンクロスカップ

 8月1日、2日とサザンクロスカップ(浦和南高校OBが顧問をしているサッカー部の大会)のBチームの試合の引率に行って来ました。

 1日は川越南に2-2、浦和南に0-0、0-1.2日は川口北に1-1、越谷南に1-0でした。

 先月行った合宿でトレーニングしたことがどのくらいできるか確認することができました。

 ディフェンス時は、Tracking、1vs1のときにhipsを合わせる、ダブルティーミングで奪う等。

 オフェンス時は、Create Space、Flicks、disguising等。

 また、今までやってきた膝を抜いてプレーすることがどのチームにも通用することが分かりました。

 生徒たちは、ボールテクニックが劣っていても、2軸動作で頭を使ってプレーすれば通用することが分かって自信を持ったようです。

 今日3日は1年生が川越南と試合をします。4ヶ月間取り組んできたことが強豪川越南にどのくらい通用するのか楽しみです。
  1. 2012/08/03(金) 00:54:04|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

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