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埼玉県立熊谷高校サッカー部

埼玉県立熊谷高校サッカー部(熊高サッカー部)のオフィシャルサイトです。

卒業生

 東北大学に進学した教え子から一昨日電話がありました。

 アメフト部に入部したそうですが、思いのほか向いているとのことでした。二軸を身につけた走りは、ラグビーやアメフトでも生きると考えています。中心軸だと一発のタックルで倒れてしまいますが、軸を替えられれば簡単に倒れないので有効だと思います。
 
 教え子が大学でサッカーを続けてくれるのはもちろん嬉しいですが、他のスポーツで高校でトレーニングしたことを生かしてくれるのもなかなかいいものです。時々応援に行って、アメフトのいいところを学びたいと思います。

 来週水曜日は教え子が入部した慶應大学ソッカー部と早稲田大学ア式蹴球部の早慶戦を観戦に行く予定です。

 以前、教え子たちが関東大学リーグでプレーしていた頃は、毎週のように西が丘サッカー場に通いました。熊高サッカー部の卒業生からも、大学リーグでプレーして、後輩たちの目標になる選手が次から次へと出てくる日が来るのを楽しみにしています。
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  1. 2012/06/26(火) 23:08:18|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

サルシュー

 サルシューとはフットサルシューズの略称です。生徒がそう呼んでいます。全国的にそう呼ばれているかどうかは分かりませんが。

 熊高サッカー部では、練習の時にみんなフットサルシューズを履いています(特に1年生は)。入部したての4月に拇指球を使って踏ん張って動く生徒の動きを変えるのには、口であれこれ説明するよりも「フットサルシューズを買ってくれ!」と言う方が手っ取り早いので。

 土のグラウンドでフットサルシューズを履いてダッシュ&ターンの練習をすると新入生の多くは拇指球に頼るので転倒します。そのうち転ばなくなってくると予備動作(起こり)のない動きに変わってきます。

 昨日の1年生の練習試合でもフットサルシューズを履いてプレーしている生徒が多く見受けられました。思ったよりバランスを崩さずにプレーしていました。

 知り合いの先生曰く「そうさせるのではなく、そうなるように仕向ける。」のが理想の指導。

 以前は生徒の動きを変えようとする際に、言葉で説明することが多かったのですが、最近はあの手この手を使って、無理やり動きを変えてしまうにはどうしたらいいか考えるようになりました。

 現在、塩化ビニール管(たまたま数年前、校舎の外壁工事をやっていたとき、たくさんの廃材としての塩化ビニール管があちこちに転がっていたので、それを適当な長さに切ってもらいました)、机の天板(学校で不要になったもの)、ほうきの柄(使えなくなったほうきの先を外してもらいました)、フットサルシューズ等を使っていますが、お金をかけずにより無駄のない美しい動きに変えるにはどんな道具を使えばいいか日々考えています。

 生徒の動きが良くなると、次は何を使おうかと考えるのが楽しくなります。
  1. 2012/06/26(火) 00:05:07|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

U-16

 昨日、深谷第一高校とU-16の初戦がありました。

 去年も第一戦で深谷第一に負けましたが、今年も負けました。

 去年の一年生と比べるとパーツパーツのテクニックは劣りますが、この2ヶ月ちょっと練習でやってきた二軸動作を随所に発揮していて、4月の彼らとは別人のようにプレーしていました。彼らも手ごたえを感じたのではないでしょうか?

 残念ながら、普段ものすごく狭いスペースで練習しているため、去年と同じように後半途中から脚が攣ってしまって動きが鈍くなってしまいましたが、脚が攣らない走りを追求しているため夏休み明けごろには解消されると信じています。

 
  1. 2012/06/24(日) 23:55:32|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

新入り

 今年は新入部員が50人未満だと思っていましたが、例年通り50人越えとなりました。

 本日、サッカー部入部希望の1年生が2名やって来ました。なぜ、今頃なのか聞いてみたところ、「勉強について行けるか不安だったけど、やって行ける自信が出てきたので、好きなサッカーをやりやい。」とのことでした。

 4月からたった2ヶ月で、生徒は相当上手くなったので、なかなかこの差を埋めるのには時間が掛かるとは思いますが、好きなサッカーをやめずに続けたい子が増えるのは日本サッカー界にとって喜ばしいことです。

 新しく入って来る2人は、周りの意識が高く最初は戸惑うでしょうが、すぐに慣れて2ヶ月遅れを感じさせないくらい上手くなってもらいたいです。

 週末23日には、深谷第一高校のグランドで13:00から深谷第一高校と1年生初の公式戦があります。試合に出る選手は、50人以上の代表として、全力でプレーし、この2ヶ月での成長ぶりを見せつけてほしいと思います。

 
 
  1. 2012/06/21(木) 00:05:15|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

代表戦

 先日の日本vsオーストラリア戦の観戦レポートを生徒が部員共有のアドレスに送ってきました。それぞれの観かたがあってなかなか興味深いものでした。

 その中で何人かの生徒が、審判の判定に関して何も不満を言わない代表選手に対して、リスペクトしているとの感想を書いていました。

 以前、インターハイでチームを日本一に導いた先生が、「自分のチームの選手がどんなにひどいファールをされても、大声を出したりしない。それもサッカーの一部だから。」と話されていまいた。

 その先生のチームは、全国大会で駒場サッカー場を訪れたとき、受付の生徒にもとても丁寧に挨拶をして行き、大変好感が持てました。試合中の態度はもちろんピッチの外の行動も見習うべき点が多いと思いました。

 
  1. 2012/06/17(日) 22:38:06|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

生徒のプライド

 20数年前、最初に赴任した学校で、まだ世間でその存在すら知られていなかったラダー(箒の柄を切って、紐でつないで作った手作りのもの)トレーニングやミニハードル(針金ハンガーを外してミニハードルの形に無理やりしたもの)トレーニングで、何でも器用にできる〇〇君といつもなかなかできない△△君を比較して「〇〇のいい見本。△△の悪い見本。」とみんなの前でやらせたときに、3回目についに△△君が「いつも俺ばっかり!」と泣き出してしまいました。

 それ以来、生徒のプライドを考えて自分でいい見本と悪い見本を実演するようになりました。

 ですが、最近また考えが変わってきました。彼らがこの先どんな指導者や上司に出会うかわかりません。高校生の時にプライドが傷ついたり惨めな思いをスポーツを通して体験しておいた方がいいのではないかと思うようになりました。

 自分が中学・高校とサッカーを通じて随分と理不尽な体験をしましたので、生徒にはそんな思いはさせたくないといつも思っていましたが、1年前に松本暁司先生(浦和南を全国優勝に何度も導かれた方)とお話した際に、「熊高の生徒はみんな優しい穏やかな顔でサッカーをしている。鬼の形相でプレーしている子が1人もいない。」とご指摘いただきました。

 もちろん人格を否定するようなことは言いませんが、生徒がこの先逞しく育っていってもらうためには、練習中、ちょっとは嫌な思いをする場面があってもいいのではと思い、厳しい口調で指導することが最近増えました。

 ちなみに、前述の△△君は、その後、見違えるように上手くなりレギュラーを奪取し、ある時ゴールした後にベンチに向かって走って来て、「先生!練習通りですよ!」と叫びました。彼は最初に勤めた学校のサッカー部員で唯一私を結婚式に呼んでくれました。







 
  1. 2012/06/16(土) 00:48:28|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

浪人生

 昨日、浪人している卒業生の模試の結果が、予備校から送られてきました。

 浪人して伸びる生徒は、現役時代から手を抜かずに頑張っていた生徒だと感じました。

 また、目つきが良かった生徒は「化ける」可能性が高いとも感じます。勉強はそんなに一所懸命でなかった生徒でも、何かに夢中になっていてエネルギーに満ちた眼をしていた生徒は、概ね成績が向上しています。逆に、無気力な眼をしていた生徒は、あまり成績が振るわないようです。

 最近の日本代表の選手は目つきのいい選手が増えました。自分をより向上させるために何をすべきかを常に考えている顔をしています。長谷部、本田、長友、香川、彼らはサッカー以外の何かをやっても成功するのでしょう。

 サッカーは子供を大人にし、大人を超一級の紳士にする。

 この言葉通り、熊高サッカー部員も3年間で大きく成長します。そんな彼らの成長する姿を見ることができるだけでも、この仕事に就いて良かったと感じさせてくれます。
  1. 2012/06/14(木) 01:04:51|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

ユーロ開幕

 ヨーロッパ選手権が開幕しました。

 試合をテレビで観戦した生徒が「〇〇のキックはターンオーバーじゃねえ?」とか「△△の切り返しは股関節が外旋しているよな。」などと話していました。

 サッカーの試合には、監督の采配、チーム戦術、相手選手との駆け引きなど、見るところが様々あります。
 

 その中の一つに、選手の体の動かし方があります。一流選手のキックやドリブルを分析して見れるようになったら、また一つサッカー観戦の楽しみが増えるのではないでしょうか。

 先日、イタリアでサッカー修行中の教え子が熊高の練習に来てくれて指導してくれた際、「熊高の子は股関節が柔らかいのか、あるいは股関節の使い方を知っているのか、何か違う。」と話してくれました。少しずつ、新しく取り組んで来たことが成果となっているのかなと感じました。

  1. 2012/06/10(日) 22:49:37|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

今日は久しぶりに、つぶやこうと思います。

私は家事をするのが好きで皿洗いと風呂掃除という簡単なものですが、よくやっています。(最近は皿洗いだけですが。)たかが皿洗いなのですが、その皿洗いにも学べることがあると思いました。例えば「次に食器を使う人を思って洗えているか」と自分に問いただすことで、普段よりキレイに洗うことができるようになるでしょう。何かを想う気持ちというのは大切なことです。

1年生は練習後にグラウンドを整備します。その中でトンボでグラウンドをならすという1つのことをとっても、それをどのような想いを持って行うかで結果は変わってくると思うのです。「今日も1日ありがとうございました!」という気持ちで整備するのと「あ~あ、今日も俺たちがやるのか…」と整備するのとでは、整備したグラウンドにハッキリと違いが表れるはずです。

”想い”という漢字は心に浮かべるという意味で用いるようです。

”想い”は別に言葉に出さなくてもよいと思います。きっとそれは自然と行動に表れるようになるから。
”想い”は別に人に対して抱く必要はないと思います。例えば毎日使うサッカー用具、勉強の筆記用具や教科書にも想いを持ってほしいと思います。



  1. 2012/06/08(金) 00:28:53|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

二軸トレーニング

 昨日、江里口選手の走り方を紹介しましたが、常歩の先生にお聞きしましたら、やはり二軸感覚で走っているとのことでした。

 先生曰く、ホイッスル等を首からぶら下げて走ってみると、二軸感覚で走っている人は、ホイッスルが横に振られるだろうとのことでした。実に興味深いので、早速自分で試してみようと思っています。

 

 
  1. 2012/06/06(水) 23:50:42|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

再びアスリートの魂

 また『アスリートの魂』を見ました。短距離の江里口選手を取り上げていました。ちょっとだけ見て、残りは後で見ようと思ったのですが、面白くて最後まで見てしまいました。

 江里口選手は朝原コーチの元でフォームの改造中だそうです。以前このコーナーでサッカー部の生徒は左右に揺れて走ると書きましたが、彼もまた左右に揺れて走っていました。

 できるだけ筋力を使わずに走ることを意識しているとのことですが、もともと筋力を使わずに走る感覚を掴んだのは高校生の時だそうです。顧問の先生が筋力をつけさせるために坂道ダッシュをやらせていたそうですが、そのトレーニングで彼は筋力を使わずに楽に走るコツを掴んだそうです。まさにいい選手は「育てるのではなく育つ」ということでしょうか。

 昨日、1年生に「キックを見て下さい。」と頼まれましたので、アドバイスをして見本を見せましたが、一人ひとり筋力も体つきも違うので、自分にあったキックを自分の感覚を大事にしながら身につけてほしいものです。

 以前、イチローを育てた仰木監督が「人に簡単に教わったことは簡単に忘れるが、自分で掴んだものは忘れない。」とコメントしていましたが、イチローは次のようにコメントしていました。「アドバイスは聞く。でも1番上にあるのは自分の感覚だ。」

 勝つことも楽しいですが、自分が工夫して足が速くなったり、ボールが遠くへ飛ぶようになったりすることを実感することの達成感はたまりません。それを生徒に味わってもらいたい。

 

 
  1. 2012/06/06(水) 02:54:23|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

理不尽

 以前から購入したかった本を今日手に入れました。平尾誠二氏の著書『理不尽に勝つ』です。

 平尾氏は本の中で、ある選手が伸びるか伸びないかを見分ける時、次のことをひとつの大きな判断材料にしているそうです。それは、「うまくいかなかった時に、その原因を人のせいにするかどうか」だそうです。人のせいにする選手は、どんな才能を持っていたとしても、それ以上は伸びないと本に書かれています。

 先日、ダルビッシュ選手が、味方の度重なるエラーで3敗目を喫した後のインタビューで、「ミスは誰にでもある。お互いのミスをカバーするのがチーム。そういう意味では、ミスをカバーできなかったのが悔しい。」とコメントしていました。ダルビッシュ選手は平尾氏の考え方では伸びる選手です。

 前任校の浦和南でU-16の試合の際、審判の判定に対して生徒たちがいちいち大声を出していたので、試合後に「何かうまく行かないときに他人のせいにするな。見苦しい。2度とこんな試合観たくない。もし今日、サッカーをしている少年をお父さんが連れてこの試合を観に来ていたら、高校生になったらサッカーをやらせたくないと思うだろう。」と話しました。その後、彼らは2度と判定に対して文句を言わなくなりました。そして2年後にインターハイに出場しました。その年のインターハイの予選の決勝で浦和南に勝ったのは浦和東高校ですが、サッカー部の横断幕に書かれているのは「理不尽に勝て」です。

 昨日の1年生の試合で私が審判をやったのですが、敢えて少々のファールをされても笛を吹きませんでした。熊高生は誰一人不満な表情を浮かべませんでした。また、昨日の試合は13時キックオフだったのですが、多くの者が13時集合だと勘違いして遅れて来ましたが、誰も「13時集合だと思っていました」と言い訳をしないで、「遅れてすいません」としか言いませんでした。伸びる要素があると感じました。厳しい言い方をしても、ふて腐れず、落ち込まず、頑張り通せる生徒たちに教えるのは楽しみです。
  1. 2012/06/04(月) 23:56:53|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

1年生試合

 本日(3日)、1年生初の対外試合がありました。

 4月当初、無駄な力の入った彼らの動きを見て、2年生と比べるとだいぶ落ちるという印象を持ちましたが、今日の彼らは4月の彼らとは別人になっていました。
 
 膝抜きタックルや1対1の対応など練習でやってきた事を、試合中に出すことができました。

 2、3年生と同じように、試合中の態度も熊高生として恥じないものでした。

 来週も試合がありますが、更にグレードアップした彼らを見るのが楽しみです。

※同時開催で、本校グラウンドにて熊谷西高校との試合も行われました。
 そちらとも合わせて、後日写真を載せたいと思います。

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  1. 2012/06/03(日) 22:57:15|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

筋肉痛

 昨日、ALTの先生がトレーニングをしたらCALF(ふくらはぎ)が痛いという話をしていました。

 私は昨日の夜中に脚が攣って30分ほど痛みに耐えなければなりませんでした。今でも筋肉痛が残っています。ただ、痛い箇所は、ALTの先生とは逆の前頸骨筋です。

 生徒諸君は前頸骨筋が痛いという感覚を味わったことがあるのでしょうか?

 1年生に少しだけスキップ、トラップ、キックのやり方の見本を見せただけなのに、こんなに痛くなってしまうとは、衰えを感じずにはいられません。40代半ばでこんな状態で、50歳過ぎてもサッカーをまともに教えられるのか不安になってきました。

 逆に、50過ぎてもグランドに立ち続けている先輩方はすごいと尊敬してしまいます。

 2002年にワールドカップの仕事をさせていただいた時、日本のサッカーの父であるドイツのデットマールクラマー氏とホテルのロビーですれ違ったときに感動したのを覚えていますが、当時70歳を過ぎていたと思われるクラマー氏がホテルの部屋にトレーニングのためのダンベルを用意してほしいとリクエストされたとお聞きして二重の感動をしました。

 最近、レフェリーを1試合やると前頸骨筋や大腿二頭筋の筋肉痛が1週間抜けないので、中2日くらいで審判割り当てが入ってしまうと恐怖を感じます。95年に浦和の高校生を連れてブラジルに行き、大会に参加したとき、チームのスタッフがレフェリーをやるなんてあり得ませんでした。ちょっとお腹の出たおじさん達がやって下さっていましたが、実に巧みにゲームをコントロールしていました。

 熊高の卒業生が社会人になり審判の資格を取って、あちこちで大会の笛を吹いてくれる時代が早く来てほしいものです。そのためにも、1人も辞めないサッカー部にし、1人でも多くの卒業生が将来サッカー文化に関わってくれるように仕向けるのが我々公立高校のサッカー指導者の役割だと考えています。
  1. 2012/06/02(土) 09:12:20|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

8月 練習予定 (仮)

熊谷高校サッカー部 練習予定 (8月)

 

 

3年

2年

1年

学校行事

/  1

サザンクロスカップ   

 

サザンクロスカップ   

練習  9:00~    

     

 2

サザンクロスカップ

 

サザンクロスカップ

練習  9:00

 

 3

サザンクロスカップ

 

サザンクロスカップ

練習  9:00

 

 4

休み

 

休み

 

休み

 

 

 5

練習  9:00

 

練習  9:00

 

練習  9:00

 

 

 6

練習  9:00

 

練習  9:00

 

練習  9:00

 

 

 7

練習  9:00

 

練習  9:00

 

練習  9:00

 

 

 8

練習  9:00

 

練習  9:00

 

練習  9:00

 

 

 9

練習  9:00

高校サッカー 抽選会

練習  9:00

 

練習  9:00

 

 

10

U-18リーグ 本庄東

 10:00(本校G)

比企研修大会

比企研修大会

 

11

比企研修大会

 

比企研修大会

比企研修大会

 

12

男子校対抗戦 春日部

10:00~(本校G)5G

男子校対抗戦 春日部

12:00~(本校G)5G

男子校対抗戦 春日部

12:00~(本校G)5G

 

13

休み

 

休み

 

休み

 

 

14

練習  9:00

 

練習  9:00

 

練習  9:00

 

 

15

男子校対抗戦 川越

10:00~(本校G)5G

男子校対抗戦 川越

12:00~(本校G)5G

男子校対抗戦 川越

12:00~(本校G)5G

 

16

練習  9:00

 

練習  9:00

 

練習  9:00

 

 

17

練習  9:00

 

練習  9:00

 

練習  9:00

 

 

18

練習  9:00

 

練習  9:00

 

練習  9:00

 

 

19

練習  9:00

 

練習  9:00

 

練習  9:00

 

 

20

高校サッカー選手権

1回戦

高校サッカー選手権

1回戦

高校サッカー選手権

1回戦

 

21

練習  9:00

 

練習  9:00

 

練習  9:00

 

 

22

練習  9:00

 

練習  9:00

 

練習  9:00

 

 

23

高校サッカー選手権

2回戦

高校サッカー選手権

2回戦

高校サッカー選手権

2回戦

 

24

休み

 

休み

 

休み

 

 

25

練習  9:00

 

練習  9:00

 

練習  9:00

 

 

26

高校サッカー選手権

3回戦

高校サッカー選手権

3回戦

高校サッカー選手権

3回戦

 

27

練習  9:00

 

練習  9:00

 

練習  9:00

 

 

28

練習  9:00

 

練習  9:00

 

練習  9:00

 

 

29

高校サッカー選手権

ブロック決勝

高校サッカー選手権

ブロック決勝

高校サッカー選手権

ブロック決勝

始業式

30

休み

 

休み

 

休み

 

平常授業

31

休み

 

休み

 

休み

 

平常授業

 

  1. 2012/06/02(土) 08:08:17|
  2. スケジュール

7月 練習予定 (仮)

熊谷高校サッカー部 練習予定 (7月)

 

 

3年

2年

1年

学校行事

/  1

休み          

休み          

休み         

 

     

 2

休み

 

休み

 

休み

 

期末考査

 3

休み

 

休み

 

休み

 

期末考査

 4

休み

 

休み

 

休み

 

期末考査

 5

練習 12:30

 

練習 12:30

 

練習 12:30

期末考査

 6

練習 13:30

 

練習 13:30

 

練習 13:30

50分×4

 7

練習  9:00

 

練習  9:00

 

練習  9:00

 

 8

男子校対抗戦 浦和

10:00~(浦和G)5G

男子校対抗戦 浦和

12:00~(浦和G)5G

練習  9:00

 

 9

自主練習

 

自主練習

自主練習

50分×4

10

練習 13:30

 

練習 13:30

 

練習 13:30

50分×4

11

練習 13:30

 

練習 13:30

 

練習 13:30

50分×4

12

練習 13:30

 

練習 13:30

 

練習 13:30

50分×4

13

練習 13:30

 

練習 13:30

 

練習 13:30

50分×4

14

練習 13:30

 

練習 13:30

 

練習 13:30

土曜授業

15

U-18リーグ 早大本庄

 10:00(早大G)

U-18リーグ 寄居城北

 10:00(寄居G) 模試

模試

12年模試

16

休み

 

休み

 

休み

 

海の日

17

練習  9:00

 

練習  9:00

 

臨海学校

臨海学校

18

練習  9:00

 

練習  9:00

 

臨海学校

臨海学校

19

練習  9:00

 

練習  9:00

 

臨海学校

臨海学校

20

練習  9:00

 

練習  9:00

 

臨海学校

臨海学校

21

練習  9:00

 

練習  9:00

 

休み

 

22

U-18リーグ 農大三

 10:00(本校G)

U-18リーグ 深谷第一

 10:00(深一G)

練習  9:00

 

23

休み

 

休み

 

休み

 

 

24

合宿(菅平高原)

 

合宿(湯西川温泉)

 

合宿(湯西川温泉)

 

 

25

合宿(菅平高原)

 

合宿(湯西川温泉)

 

合宿(湯西川温泉)

 

 

26

合宿(菅平高原)

 

合宿(湯西川温泉)

 

合宿(湯西川温泉)

 

 

27

合宿(菅平高原)

 

合宿(湯西川温泉)

 

合宿(湯西川温泉)

 

 

28

休み

 

休み

休み

 

29

休み

 

休み

休み

 

30

練習  9:00

 

練習  9:00

 

練習  9:00

 

31

練習  9:00

 

練習  9:00

 

練習  9:00

 

 

  1. 2012/06/02(土) 08:03:12|
  2. スケジュール

5月24日の練習風景(パスワードはyahooなどと同じ)

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  1. 2012/06/01(金) 11:37:19|
  2. 関係者専用

教育実習

 先週から教育実習生が母校の教壇に立っています。サッカー部のOBも保健体育科の実習生として母校を訪れています。

 彼が2年生のときに僕が赴任し、2軸と出会い、その魅力に嵌って行ったそうです。大学に入ってからも、常歩関係の本を読みあさり、2軸の動きに磨きをかけてきたそうです。

 最初は大学生の体の大きな人たちとやって行けるのか不安だったそうですが、相手の選手が力一杯プレーすればするほど、自分が力を抜いていなせることに楽しさを覚えたそうです。

 ですが、サッカーよりももっと2軸が効果的だったのは、何とスキーだそうです。以前はスキーをやった後は、しばらく腿前の筋肉痛が消えなかったそうですが、2軸をスキーに応用して以来、全く痛くなることがなくなったそうです。

 その話を常歩研究会の先生方にしましたところ、2軸感覚を持つ選手はすぐにスキーやスケートができるそうです。特にショートスキーは、かなり効果的に2軸感覚をつかめるトレーニングだそうです。

 先日母校を訪ねてきた卒業生は、スノボーを久々にやったら、今まで難しくてできなかった技が簡単にできるようになったと語ってくれました。

 2軸の扉を開けたばかりの1年生は、自分の動きが少しずつ変わっていくのが楽しくて仕方がないようですが、数年後にウィンタースポーツにトライしたとき、いとも簡単にできてしまう自分に驚くのでしょう。

 私自身も小学生時代、新宿の親戚の家を訪れて神宮外苑のスケート場に連れて行ってもらったとき、まったくできない自分が惨めで泣いて帰ったことがあります。以来、30数年間封印してきたアイススケートを、何年か前に息子をスケートリンクに連れて行ったとき、自分も恐る恐るやってみたら、不思議なことに何の苦労もなく滑ることができてしまいました。まさに「2軸常歩無限」。
  1. 2012/06/01(金) 01:23:21|
  2. 顧問のひとりごと(福島)

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